80年代

温故知新

 五重塔の前でポゴなんかしてみたりなんかしたのは、80年代のスケートブームの頃。僕がデザインしていたSHINE A MOONのフリースタイルのデッキでかっこつけてます。当時はバートとフリースタイルが結構流行っていました。競技としてのストリートがスケートのスタイルとして確立しはじめたのはこの頃でした。

投稿者 katsu : 2007年01月28日 00:46 | トラックバック (0)

ROCCO WHEEL

ROCCO WHEEL さてさて今回は80年代にアメリカのSAKTE業界を引っ張っていった風雲児スティーブ・ロコ(僕の勝手な見解です、あしからず)のウィル。この頃になるとウィルは今の様にシールドベアリングが常識。えっそれ以外になにがあったかって、だよねー、ベアリングの話は又今度させてもらうね。それまでのウィルはベアリングの入る位置がトラック側によって入るオフセットになっていました。バーチカルに使われるウィルにも変化はありましたが、このロコウィルはフリースタイル用。ロコという人はフリースタイルもかなりのものでしたがまだ漠然としていたストリートスタイルのジャンルにフリップ系やポップ系のトリックを数々持ち込み構築していた創造的な人。トリックも創ればこういう道具も開発する。(ワールドインダストリーって会社を創ったのもこの人ってことは皆も知っているでしょ)僕は80年代にSIMS社から出ていた彼のデッキとこのウィルをかなり気に入って使っていました。ベアリングがウィルのセンターにセットされるようになっているこの形は今では常識ですが当時では最先端、これによってコントロール性もグリップ性も抜群に向上した。と、いうか、うまくなったような気にさせてくれるよね、最先端のモノは。車のシフトノブとして使っていたのでかなりテカッています。

投稿者 katsu : 2007年02月24日 19:34 | トラックバック (0)

 
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