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2007年01月18日

はじめまして

どもどもどーもFREESTYLEの帝王KATSUでございます。フリースタイルのそれもクラシカルスタイル(僕が勝手に名づけたジャンルです)について語ってまいりますので、皆様よろしくお願いいたします。

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2007年01月20日

070119_115518.jpg 遂に待望のDVDが出来上がりました。内容はMO-1,KENTAそして僕の3人の本編と昨年イギリスで行われたワールドカップの模様、そして3人で3トリックを担当したハウトゥーの3本立てです。是非チェックしてください。フラットランド/フリースタイル系に強いショップにはいってますからー!

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2007年01月24日

tokyo st.bank

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2007年01月26日

70年代のskateの話でもしましょうか

BDS%20Wheels.jpg 70年代はまさしくカオスでした。混沌としていた、そんな感じでしょうか。当時は板の大きさがさまざまで、それに合わせる必要からトラックとウィルも色々な形や径が用意されていた。何よりカラフルでアメリカを思わせる遊び心がそこにはあった。このウィルは現在販売されているものですが、現在の物との大きな違いはベアリングの位置にある。今の先進的なスケートボディングにはベアリングがウィルの中心に入っている、そのほうがコントロール性が良いし、不要な部分をシェイプアップして軽量になる。それは更なるスキルアップにつながる。しかしここにあるウィルがあったからこそ現在の形があるのは言うまでもない。僕が現役でバートをやっていたころWINGSというウィルがこれにそっくでショーゴ・クボ、ブラッド・ボウマン等その他そうそうたるライダーが使っていた。僕も懐かしさからこのウィルを10インチ幅のBDSのフラットの板にセットして乗ってみた。当時よりもウレタンの質もいいから各段に速く、幅があるからグリップもいい。重いのは否めないところだが、スピードに合わせてアールを走ると、身体が板と一体になる。伝わるバイブはスケボー大好き少年時代に味わった感覚をを呼び起こしてくれた。クラッシックカーみたいな感じにしか見えないかもしれないがこんな道具の時代に基本になるトリック(エアー、ハンドプラント、レイバック、ラップオーバー等)が生まれたことを皆も覚えていてほしい。

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2007年01月27日

世界初の私営スケートパーク

 29年前に千葉県の太東岬にあったスケートパーク。TANY SURFの谷氏が造ったパークだ。パブリックではなく、一企業がスケートボードのパークを営業目的で造ったのはなんと日本が最初とかそうでないとか。凄い快挙な出来事だと感心したのはパークがなくなってからでした。谷氏は日本のスケート会に歴史を残した方でした。オーナーに話して、この長いクオーターにコンパネを付けてもらったのは私でした。この感じ蓮沼のパークに似てませんか?蓮沼のパークはここをコピーしたのだと思っている人はそういないだろうなー。

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2007年01月28日

温故知新

 五重塔の前でポゴなんかしてみたりなんかしたのは、80年代のスケートブームの頃。僕がデザインしていたSHINE A MOONのフリースタイルのデッキでかっこつけてます。当時はバートとフリースタイルが結構流行っていました。競技としてのストリートがスケートのスタイルとして確立しはじめたのはこの頃でした。

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2007年01月29日

29年物

SANTA CRUZ SLALOM 年に1回から2回、AJSAが主催するスラロームの大会がある。若いのに混じって参加している。この板は10年程前にTGの兄のTONYが、この板の持ち主の彼の友人に口をきいてくれて手に入れた宝物だ。トラックは自分が78年につかっていたインディーの最初のモデル。ウィルはSIMSが作っていたローラースケート用のもの。まだまだ全然現役で乗れるマシンだ。板は厚さ約1.5mmのメイプルのベニアを3枚重ね上下からファイバーグラスでサンドイッチしてつくられていて全部で8mm位。長さは27inch位、幅は7inch程度。この手の板で一番有名なのはG&S(ゴードン&スミス)だが、G&Sはサーフボードメーカーだからファイバーグラスの知識は豊富、他にHOBBY CATというカヌーのような船を作っていた会社も、もともと持っていたファイバーグラスと木の加工技術を使ってこうした板を作っていた。ヤマハのアーチェリーの技術を流用して作った会社もあるという話もある。足の踏み込みに対して瞬時に反動を返してくる。この反動を利用して加速するのです。スラロームにはいくつかの種目があるが、坂を下りながらコーンをすり抜けつつ併せてポンピングでウィルにスキッドするギリギリのテンションを与えて加速していく。これが最高に面白い。横の対戦相手と同時にすべるデュアルなんてドキドキで、勝てばウキウキ負ければイライラ。是非皆にもやってもらいたいスケボーです。

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