ROOTS SS 09 "PHOENIX" & "MVP" DECKS
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ROOTS AKI MODEL "PHOENIX" と TEAM DECK "MVP" を紹介させていただきます。写真左側の板がAKI MODEL。 こいつはフルサイズのプールボード。AKIはゲストボードでは普通のサイズをリリースしていますが、やはり本家のROOTSからは、このサイズでなくてはなりません。熱い男のライディングはこのサイズなのですっ。レングスは33.0625 ワイズ9.125 ノーズ 7.1875 テール 7.25 、 シェイプはAKI 本人が担当、原版から前後左右のバランスを取り、この複雑な形を切り出した。ノーズにはグラブ用の、リアトラック横レール部分にはグラブとキック用、テールにはストールのためのスポットが施されている。野坂氏のパワー溢れるグラフィックが最高にイカシテます(税抜き12,000 円)。そしてその右側に控えているのが "MVP" の 09 モデル。8.125 x 32.3125 のこの板はTEAM RIDER のカレー、リキヤのリアルスケーターコンビのモデルでもある。グラフィックは前回と同じHUTCH(ハッチャキ)作、80年代を知っているスケーターなら分かるはず。(税抜き 8,000 円)共にUSA PRIME WOOD 社製。春は新しいROOTS のデッキで、街に、パークに、ボールにそしてランプに繰り出しておくんなさい。 Katsu
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投稿者 katsu : 2009年01月25日 13:57 | トラックバック (0)
ROOTS Spring Summer 09 DECK
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今回は予定を変更して、私の実兄で70年代後期に日本初のプロスケーターとして活躍し、単身アメリカでのワールドカップの出場経験も数多い"AKI AKIYAMA"率いる魂揺さぶる粋でファンキーなドメスティックブランド "ROOTS SKATEBOARDS"から、リリースされたばかりのTeam Deck "LITTLE HUMAN"をご紹介いたします。サイズ、コンケーブの他、グラフィックに至までROOTS製作部長のKATSU(私です)が担当、ターゲットは、その名の通りキッズ!さらに、このサイズなのでレディースの方々にもOKなのでございます。おっと、SIZEは7.375" x 29.5" ウィルベースは13.6875"なので、男性のフリースタイルにも使えてしまうのです。前々から考えていたものの、何か儲け主義に走って近頃多い子供向けを作るのはROOTSらしからぬと悩んでいたのですが、キッズ、レディース、フリースタイラーの役に立つのならと作ってみました。価格は税抜き8,000円とお求めやすくなっております。もちろんUSA PRIME WOOD社製ですからクオリティーは間違いありません。お色はブラック、ナチュラル、ピンクの三色をボトムの色を変えて揃えました。オススメの足回りはACE11"+ROOTS WHEEL 52mm で、フリースタイルに使う方ならやはりトラックはACE11"、ウィルはHORNET 54mmがよろしいかと思います。早速私も組んで乗ってみようかと思っております。Katsu
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投稿者 katsu : 2009年01月25日 13:18 | トラックバック (0)
DOG TOWN SKATES P.C.Tail Tap Design
カテゴリー:70年代
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70年代後期の爆発的ブームのスケートシーンに無くてはならないのはDOG TOWN SKATESだ。話し出せば尽きないその背景や歴史は、ここでは割愛させていただく。今、現存するトリックやテクニック等、SKATEBOARDにかかわる多くのことの根源がここにあると考える人は僕だけではないと思う。さて、今回ご紹介するDECKはそのDTSの"PC"ことPaul Constantineauのシグネーチャーモデル"P.C.Tail Tap Design-Fibreply/glass and wood"だ。 サイズは8.375" x 27"、ウィールベースは12.8125" ボトム一番下のレイヤーにはファイバーグラスが使われており、8プライの木製合板とボトムのファイバーグラス部分を合わせて9プライ構造の厚さ12mm(チョット厚めかな…)注目すべきはその上からシルクスクリーンのグラフィックがあしらわれていること。当時、ほとんどのメーカーはデッキに自社の社名のロゴを印刷するかロゴマークのステッカーを貼って発売するのが普通だった。そんな中、DOG TOWN SKATESは、雑誌の中で Z-BOYS達が使っているデッキに手書きで描かれていた、「光りを放った十字架と翼」の落書きの様なあの絵が、シグネーチャーモデル毎に別個のグラフィックで多色印刷で美しく印刷されたデッキをリリースした。僕らはそのカッコ良さに衝撃を受けた。シルクスクリーン印刷でデッキにグラフィックを乗せることは、今ではひと昔前のこととなってしまったが、この当時では最先端のアイディアと技術だったと思う。写真のデッキは実際に使っていたがグラフィックが落ちるのがもったいないと感じ早々に使うのをやめてしまった(笑)。今思うに、当時SKATEBOARDは競技性が高まり種目が分かれ、それぞれにクリーンな方向に向かっていた。それはそれで、例えばSIMSのDECKとそれを駆るRIDERがそうだったように、かなりイカシていたし個人的には好きだった。しかし元々反社会的ないたずらっ子の自己表現の道具(オモチャ)の本質はDTSに集約されていたのではないかと思う。あくまで個人的な意見だが。katsu
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投稿者 katsu : 2009年01月17日 19:33 | トラックバック (0)
FIBREFLEX TEAM RIDER MODEL
カテゴリー:70年代
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Fiberflexと言えばG&S社が誇る、70年代中後期に一世を風靡したメイプル心材を両面からファイバーグラスでサンドイッチしたデッキということはご周知の通り。
G&S社はこのFibreflexで出来うる限りの可能性に挑戦していたのだと思う。
Slalom用のフレキシブルなデッキから、このTEAM RIDERのように心材のプライを増やしてフレックスをなくし、しなやかなカーブを描くロッカーキックをほどこしたもまであったのだった。
このモデルは2種類がリリースされ、ひとつは28"、写真のデッキは30"。サイズは幅7.6875、全長30"、ウィールベース16.5"。
上下に貼られたファイバーの部分の色が数種類あって、それは僕らGOODS好きを興奮させ又わくわくさせる特徴のひとつであったことを記憶している。
雑誌SkateBoarder Magazineの広告で当時僕がファンで注目していたDougSaladinoがこのデッキを駆り、プールでBACK SIDE AIRをしている写真を見ては「欲しい…」とヨダレっていたのは言うまでもない。
次回は同じ70年代のSKATE MAKERのDOG TOWNのPCことPaul Constantineauのデッキをご披露しちゃいます。乞うご期待、では、良い週末を bye!
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投稿者 katsu : 2009年01月10日 19:19 | トラックバック (0)
ROOTS SKATEBOARDS x Mo'Better Pants
カテゴリー:
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ROOTS SKATEBOARDSからMo'Better PantsとのコラボDENIMがリリース
シェイプとタフさはMo'better Pantsそのままに、小物を入れる隠しポケット、すその外側にはトラックの穴位置と同間隔にほどこされたオーリーステッチ、さらにNIGHT RIDERに嬉しい闇に浮かび上がるリフレクターテープ付きバックポケットと機能満載。サイズは30インチから2インチ刻みで36インチまでの4サイズ展開。次の一本はこれだ
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投稿者 katsu : 2008年07月20日 13:53 | トラックバック (0)
Z-WINGER (改)
カテゴリー:70年代
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やってしまいました。今ではなぜオリジナルのままにしておかなかったのかと、ちょっと後悔しています。1979年当時、私は17歳、彼女がプロテクターを入れる袋を作ってくれるというので「ドクドクしい色使いがいいなー、たとえば赤にブルーの水玉で…」とリクエストしたら本当に作ってくれて、思わず愛用の板のグラフィックを剥がして塗装しちゃいました。フラットのデッキが主流の当事、怖がって誰も乗らなかったコンケーブの入った希少な板だったのです、これ。若気のいたりってとこでしょうか。コンケーブという呼び名もなかったこの頃、このデッキにはVの字にコンケーブが入っていて、実際、足のずれは少なくてよかったのですが、何度も足裏がツリましたね。右の写真は1979年9月のSKATEBOARDER誌に掲載された広告。Zは他社のどこよりも早く、というか、世界1早く、この、今で言うコンケーブのデッキをリリースしたのです。Zの独創性はすごいものがありますよね。
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投稿者 katsu : 2008年04月13日 20:17 | トラックバック (0)
QUICKSILVER
カテゴリー:70年代
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QUICKSILVER "A POWELL CORPORATION PRODUCT" 10代の頃、初めてこの板を見たとき「なんてカッコいい板だろう…これでスラロームしたいなー」と心から感じた。今だからシェイプのラインが美しいとか質感がどうとかって説明が出来るのだろうけど、そのころは感覚で「いかしてるぅ」だったのを記憶している。随分経って入手した時はうれしくて涙チョチョ切れたです。当時のSKATEBOARDER誌に、この板の広告があるのですが、その少し前にPowell/Sims Quicksilverという社名であのTOM SIMS氏みずからこの板でスラロームする写真がでていたり、謎はさらに深まり「下ろして乗ることができないなー」と思うのでした。徒然に書いてしまいましたが、肝心なスペックは、6 9/16" x 28 11/16" 厚さはわずか5mm、50kgと印刷されていますが、他に70kg,90kgの2種類がリリースされていました。乗り手はスキーかスノーボードのように自分の体重にマッチした板を選ぶわけですね。構造は3層になっていて、上下に航空機に使用されるアルミニウムを使い、間には、おなじみのメイプルを挟みエポキシで接着している。アルミニウムとメイプルのハーモニーは板に剛性と柔軟性とを与え、パンピングの反応を向上させた。これによりスムースでクイックなRIDINGができるという。見た目の美しさと性能を兼ね備えた板なのです。なんだかメチャ褒めですが、一見したい人は僕のOFFICEに遊びに来て下さい。Beautiful. From the moment you first see Quicksilver you'll know it's special.But beauty is more than skin deep...you'll see. (SKATEBOARDER誌 1977 2月号の広告より抜粋)
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投稿者 katsu : 2007年11月10日 09:39 | トラックバック (0)
ROOTS TEAM MODEL ''MVP''
カテゴリー:
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ご無沙汰してしまいました。久々の登場で、今回紹介するのは私たちのBRAND ''ROOTS''のチームモデル''MVP''でございます。''MVP''のMはMiniRampのM、V はVertのV、P はPool & ParkのP、ここまで説明すればどんな板かお分かりいただけるでしょう!デザインは80年代のストリートスケートシーンで活躍した天才ハッチャキ(冗談でなく本当に天才だと個人的に思っています)彼が私の作った「ひらがなROOTS」ロゴをオシャレにアレンジ、いい感じに渋くデザインしてくれました。USA PRIME社のあたりまえですがカナディアンメープル製、サイズは幅8.0625インチ、長さ32インチでございます。主な開発陣はROOTSのRIDERのCURRY & RIKI、ご意見番はもちろん、ROOTSのお殿様、我らがAKI AKIYAMA、価格は税込み10,500円お近くのPRO SHOPへお尋ね下さい。
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投稿者 katsu : 2007年10月23日 10:17 | トラックバック (0)
POWELL PERALTA BEAMER
カテゴリー:70年代
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このデッキは、あのパウエルとペラルタが手を組んで出来たブランド"POWELL PERALTA"のBEAMERというモデル。5プライの合板に2本の梁(BEAM、板の中央の2本の黒い部分)を本体に接着し上下の両サイドをリベットで固定、BEAMの外側には誇らしげなロゴのステッカーが貼ってある。僕も当時、薄くて軽く丈夫なこの板を愛用していた。しかしROCK状態での不安定感は否めなかったのを記憶している。"POWELL PERALTA"は78年からの本格的な流行に乗り、それまでの"POWELL"のときよりもさらに有名になっていく。POWELL PERALTAのアイディアを製品へと具現化する実行力、ライダーの実力、そしてそれらを広めていく広告のセンス、どこを取ってもかっこよかった。ご存知の方も多いと思うがPERALTAはTONY ALVA,JAY ADAMSと共に名を馳せたDOG TOWNERの一人。彼はプレイヤーとしての立場から、どんな道具が使いやすくかっこいいか、そんなアイディアを創出する役割を担っていたのだろう。PERALTAの考えたアイディアを、実用できる製品にしていくPOWELL氏の豊富な知識と行動力とがタッグを組んだ最強のブランドPOWELL PERALTAは、80年代に再び来るスケートブームでさらなる躍進をしていくことになる。この板は1978年11月号のSKATEBOARDER誌で広告に掲載されデビューした。写真の板のサイズは10” x 30”
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投稿者 katsu : 2007年07月19日 04:54 | トラックバック (0)
SIMS BOWL RIDER
カテゴリー:70年代
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投稿者 katsu : 2007年06月02日 09:58 | トラックバック (0)

