レポート
UNITE 2007 Spring 4,22 レポート
2007年 4月22日 日曜日
本年度1回目のイベントを舞浜スケートボードパークで行った。
天気の心配があったが、予報で は曇りになったので決行。
周りに建物がないパブリック公園だからなのか?期待を裏切らないほどの強風。
当初の会場セッティングから変更し、本部テント、出展メーカーテントと、一列で並べ風で飛ばされないように固定して行った。
天気の不安定と強風の影響が多少あったものの、朝から来場者が多く、開始から終わりまで200人前後のスケーターの姿が見られた。
残念ながら、天気の影響で、普段パーク横の芝生で遊ぶ家族連れなどの
姿はあまり確認が出来なかった。
過去、EDITだけで行っていた「UNITE」シリーズだが、舞浜でも多くの
地方から来た来場者で賑やかになった。
UNITE 2007 Spring プログラム
JFSA Flatland skateboard contest 2007 1st B class
JFSA Flatland skateboard contest 2007 1st A class
JFSA Flatland skateboard contest Girls class
協賛メーカー所属プロライダー パークデモンストレーション
協賛メーカー展示
○JFSA Flatland skateboard contest 2007 1st
本年度1回目のコンテスト。
参加人数は、Bクラス39名 Aクラス15名 Girlsクラス10名 合計64名と、コンテストを行うには十分なエントリー数。
2007年度JFSAとしては良いスタートを切った。
◇Bクラス予選
タイムスケジュール通り11時開会式、ヒートごとに分かれての練習を行い、Bクラス予選スタート。
ちらほらと一般の人がパーク外から覗きに来る様子が伺えた。
参加者は、顔なじみの常連、フリースタイラー、回し系ストリート、初参加の人と
久々のコンテストに緊張したり、楽しんだり、笑いを取る人、勝ちに行く人と様々。
っと!予選中にハプニング。
発電機がいきなり止まり、音響設備、電気関係が全てシャットアウト。
予想してないだけに、このハプニングは焦った。
パークを借りれる時間が決まっているだけに時間を押すことが出来ず、急遽
拡声器で予選を行うことに。 音楽が無くなってしまったが会場のみんなの協力
でなんとかBクラス予選を終了。
◇Aクラス予選。
何とか発電機が動き、音響も出てAクラス予選スタート。
Aクラス予選始まって間もなく発電機が完全に動かなくなり音なしで予選を再開。 拡声器にてMCのみの予選になってしまった。
Aクラスはトリックの難易度、選手のレベルも高く、観客が歓声を出してくれたお陰で盛り上がったまま無事終了した。
急遽、延長ドラムを用意し、電気を借りることが出来たので音響も復帰。
選手の協力、会場の観客のお陰で予選を無事終了したことを本当に感謝。
中には、「自分のスケートの音だけ聞こえて逆に集中できたよ」なんて言われて
逆に励まされたりした。
イベント、コンテストを行う立場としてすごい良い経験が出来たと思っている。
もう2度と同じ失敗をしないように勉強になった。
◇Girls クラス
毎年行われている特別なコンテスト。昨年は35歳以上のコンテスト。
今年はは女子の部を行ってみた。
最近、女子のスケーターが多々目撃されていて、ちょいと面白そうなので
60秒1本勝負でコンテストを行った。
心配だったエントリー数は、10名!2桁集まった。
女子にはストリートスタイル、フリースタイルとあまり関係なく、とにかく
プッシュ、チクタク、オーリー、キックフリップ、フィンガーフリップ、
レールスタンド、ボンレス・・・と出来ることを何でもやる!っと言った感じ
で、非常に楽しそうに参加していたようだ。
もちろんほとんどの女子が初コンテスト。パークコンテストに参加経験の女子もいるが、初顔合わせなどでピーピーキャーキャー賑わっていた。
スケート歴3ヶ月の女子もいれば、6年のベテランまでいて、男子はいつも以上に鼻の下を伸ばし
拍手を大きく出していたようだ。
◇Girls結果
60秒1本勝負と言うことと、初めて人にスケートボードを見られると言う意識から緊張をしているようだったが、パークコンテストでも盛んにエントリーして頑張っている内田ちひろさんがカーブボックスで5-0をメイクしたり高いキックフリップを披露したりと見事優勝を勝ち取った。
◇デモンストレーション
イベントの目玉と言うべきプロスケーターによるパークデモンストレーション。
今回は最近雑誌、WEB等で紹介されている若手プロによるデモ。
若手は元気ですね~。
デモは目立った人の勝ちですが、すごい。
舞浜のRでここまで飛べるのか!?と言うくらい飛んでいた。
デモが一番盛り上がります。
デモの間だけMCをSHINNOSK8に変わってもらいさらにヒートアップ。
会場が一番沸いた瞬間だった。
□デモライダー/JUNNOSUKE(es)/小川アンドレ(element)/
戸枝義明(WesternEdition)/上井陵(element、es)/大森健太(Roots)/
大竹宏二(emerica)/加藤祐太郎(es)/中村亮介(emerica)/
三浦良平(Roots)
□飛び込みデモライダー/小林哲也/三枝純也
◇コンテスト決勝
デモも無事時間通りに終了し、コンテストの集計結果が出たので再スタート。
決勝はトップ10名で行われ、予選と同じく60秒1本の得点、上位6名が表彰させる。
まずはBクラス決勝
スケートスタイルとしては10名中9名がストリートスタイルと、フリースタイルが苦戦した。
しかも、同率7位が3名と皆ほぼ互角の勝負。
Bクラスの場合、トリックの難易度よりも「確実に安定した滑りをした人のほうが勝つ」と言った感じだ。
予選の時にギャラリーを一番沸かせた若干15歳の酒井孝選手が注目されたが、ミスをしてしまい、
彼を上回る安定した滑りで見事優勝を勝ち取ったのは稲沢和之選手(19)だった。
Aクラス
やはりレベルの高いスポンサードライダーの戦い。
昨年のJFSA年間ランキングチャンピョン上井陵選手(element、e's)も決勝に勝ち上がり、
昨年ファイナルでの優勝者小川アンドレ選手(element,drop)がノーミスで予選1位で通過。
昨年ファイナルでのリベンジに燃えるフリースタイラー藤井俊彰選手(M80,HT)と、まるで本当に去年の
ファイナルを見ているかのような顔ぶれ。Aクラスは1つのミスが命取りとなる勝負。
昨年チャンピョンの上井陵選手か?技数の藤井俊彰選手か?難易度の高いトリックの小川アンドレ選手か?
会場が見守る中、今回優勝を手にしたのはフリースタイラー藤井俊彰選手だった。
2つほどミスをしたものの技数でポイントを稼ぎ、わずかな差で勝ち取った。
難易度の高いトリック勝負の小川アンドレ選手はスイッチハードをミス。
このミスが無ければ間違いなく優勝だった。表彰式後に悔しがっていた姿が見られた。
リザルト
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投稿者 mo1 : 2007年04月26日 06:48 | トラックバック (0)
JFSA 2nd 8/5 NAMBA PARKS レポート
カーニバルモール プレゼンツ
なんばストリートスポーツフェスタ2007
アクションスポーツ & ストリートフェスティバル
2007年 8月5日 日曜日 大阪 天候:夏本番 晴れ
「On FLAT」「On VERT」と2つのカテゴリーが入ったイベント なんばストリートスポーツフェスタ2007が行われた。 会場は難波駅直結のショッピングモール。ストリートに突如現れた巨大バーチカルと客席まで用意されたフラットスペースに通行人は必ず立ち止まり見学する、通行人参加型のアクションスポーツ祭りとなった。
来場者数2000人~3000人とアクションスポーツに触れることのなかった人も、生で見る
ことの楽しさ、やることの楽しさは十分に分かって頂けたかと思う。
「On FLAT」JFSA フラットランドスケートボードコンテスト 2nd
大阪でのJFSAコンテストは昨年に続き2度目となる。正直、まだ日本全国にはフラットランドスケートボードのルールが伝わってなく、地方戦ではとくに参加人数が伸びないのが現状。今回の参加人数は37名。昨年に比べたら10名も増えていることは大変うれしい事だ。JFSA支援のフリースタイルと回し系トリックカーブ好きの選手がエントリー。60秒1トライ、決勝12名、表彰6名 オープン戦で行われた。
路面が若干滑り、しかもやや斜めといった状況ではあったが、参加者とギャラリーは皆、楽しんで滑っていたようだ。昨年度JFSAランキング1位の上井稜選手も参加。やはり安定感、完成度は誰よりも優れていて予選1位で通過。フリースタイル勢も路面に苦戦はしたが予選通過者はストリートと半々といったところ。あまり見ることのないスケートトリックに参加者、見学者からも沢山の拍手とエールが贈られていた。
結果:優勝候補上井稜選手を抑え見事優勝を征したのは、大阪からエントリーの元田勇太郎選手23才(SPOTAKA/DC SHOES/VIVO)だった。彼のトリックは全て高さが高い。そして難しいことをさらっと行
っていた。ポイント差をみるとダントツなのが分かるかと思う。今回は特にフラットトリックはまだまだ底知れぬ可能性があり、誰もが参加して、誰が見て楽しめるものだと思った。 リザルト
他、Best Trick賞キャバレリアルオーリーtoドライブ(フェイキー540オーリー)林 勇希(エテ)
「On VERT」
グッドスケーツ インク共催の元行われた10フィートのバーチカルデモンストレーション。世界NO1のインラインスケート安床たけしプロを筆頭に、エレメントライダースケートボード佐野誠哉プロ、柴田元選手等もデモンストレーションに参加。見ごたえのある空中エアーショーは誰もが見て楽しめるのは間違いないであろう。リャラリーの多さで確保した通路はふさがれていた模様。
「On VERT」も大盛況でした。
「On FLAT」スケートボード、BMX、ミュージック、ダンスのデモンストレーションが行われたFLATスペース。こちらも大変なギャラリーで盛り上がった。タイムスケジュールで重ならないように組んでいたため、見学者は満遍なくイベントを楽しいでいたようだ。
DANCE:N.YGIRLS/KARMA/FAKE/ TOKYO STYLERS
SKATEBOARD:上井陵/薬師神和昭/奧野豪/藤井俊昭/藤井雅博/鈴木もいち
BMX:岡山文昭/船引海里
DJ:KEN/PUCCHO/ゆた
IN LINE:安床タケシ/川崎鮎美/中村友彦/中村貴之/荻野寛太
SKATEBOARD VERT:佐野誠哉/柴田元/上条顕映
暑い中、怪我もなく最高のイベントを行えたことを関係者の方々、誠に有難うございました。
そしてまた、来年どこかで同じようなイベントが行えるようがんばっていきますので宜しく御願いいたします。
お疲れ様でした。 MO-1
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投稿者 mo1 : 2007年08月07日 17:40 | トラックバック (0)
ムラサキスポーツ プレゼンツ 「On FLAT」 レポート
9月2日 日曜日
ムラサキスポーツ プレゼンツ 「On FLAT」 スケートボード&アクションスポーツフェスティバルを宇都宮インターパークショッピングビレッジで行いました。
前日、当日の朝での天気予報は「曇りところにより雨が降りやすいでしょう・・・」降水確率30%となんとも微妙な天気。会場につくと予想通りドンヨリした空だった。
案の定、コンテスト参加者の足取りも重く、オープンクラス28名、ガールズ4名の32名。(1名ダブルエントリー)地方戦と言うことと天候を考えると十分でした。
参加人数が若干少なかったので予選60秒2トライ、良いほう得点取り、決勝12名とし、ガールズ90秒1トライと変更。11:30開始を11:45に開始とした。
■コンテスト MC上田豪&鈴木もいち
2007年度JFSA3戦目オープンクラス ショッピングモールと言うこともあり、来場者、ギャラリーが集まり始め、初めて見るスケートボード、コンテストにギャラリー達は拍手や写メールなどをしていた。
○予選
○ガールズ:2007年4月にJFSA1st 舞浜で行った以来のガールズクラス。「今回ガールズは無いのですか?」と言う問い合わせが合ったためイベントに取り込んだ。 地方戦と言う事もあり、4名だけの参加だったが、やはり女子には華がありますね。
他協会で活躍している若干11歳の天才少女 飯野沙弥香選手のJFSA初参戦もあり、パークでは見せないトリックを披露してくれた。以下写真 ガールズ4名。参加本当にありがとうございます。
○決勝結果:14名で行われた決勝。予選見事1位で通過したJFSA常連の小林祐選手は決勝ではイージーミスが多々目立ってしまった。予選5位で通過した前年度(2006)宇都宮インターパークショッピングビレッジで行ったJFSAファイナルBクラスの覇者、岡田拓也選手
(右下写真)が今年の宇都宮も見事制覇し、オープンクラス優勝を成し遂げた。
リザルトはこちら。以下表彰式写真
ガールズ:左)今野希美 右)優勝 飯野沙弥香
オープンクラス:右)3位 大橋さとし 中)優勝 岡田拓也 右)2位 原悠真
■プロライダー デモンストレーション
デモンストレーションライダー: 上田豪(プレミアム) 豊岡航生(プレミアム) 立本和紀(ムラサキ、プレミアム) 久保田敏弘(ムラサキ) 秋山勝利(ルーツ) 鈴木もいち (ルーツ)
一般観覧者(オーディエンス)の方々に向けてのスケートボードの仕組み動きトリックなどを簡単に分かりやすく説明しながらのデモンストレーションを行った。基礎的な動きのフラットトリックからミニランプでのスーパーパフォーマンス。デモンストレーションの時には300人以上のギャラリーで会場は埋め尽くされ、一番の盛り上がりを見せた。
写真順番に:秋山勝利、鈴木もいち、豊岡航生、久保田敏弘、上田豪、立本和紀
■一般観覧者 未経験者 無料スケートボード体験
デモンストレーション後に行われた未経験者無料体験。デモンストレーションでのスケートボード説明や、スケートボードの乗りかたを聞いてなのか、非常に体験者が多く、スタッフ、出展担当者、コンテスト参加者が総出で、これからスケーターになるかも知れないキッズ達の手を取り、スケートボードの楽しさを伝えてくれた。持ってきていたヘルメット、デッキの数も足りないほどの人気ぶりで、順番待ちまで出来ていた事と、これほどまでにスケートボードに興味を持ってくれた事、コンテスト参加者達も手伝ってくれた事が非常に嬉しかった。ご協力頂いた選手、メーカースタッフの方々、誠にありがとう御座いました。
楽しそうに体験してもらいました。
■スケートボードメーカー展示
JFSAに協賛頂いているスケートボードメーカーの展示会。ショッピングモールなので販売は出来ませんでしたが、カタログ、ステッカー配布など宣伝出来たかと思います。また、無料体験でもスケートボードを始める上での底辺的な活動で今後ともスケートボード業界でご活躍、お手伝いして頂きたいと思います。毎回、ご多忙中に展示して頂きありがとう御座いました。
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投稿者 mo1 : 2007年09月03日 18:17 | トラックバック (0)
お台場 レポート
10月13日 お台場デックス シーサイドテラス3Fにて「Element presents Challenge Skateboard」が行われました。
土曜日の昼間と言う事もあり、客足が心配されましたが、写真をご覧のように会場は上からじゃないと見ることが出来ないくらいに人が集まりました。
恐らくほとんどのギャラリーはスケートボードに触れたことがない人たちで、興味津々にスケートボードの説明を聞きデモンストレーションを楽しんでいたようでした。(写真:エレメント上井陵)
オーリーの仕組み説明後、最後にギャラリーを混ぜての5人越えオーリー(写真:エレメント小川アンドレ)
2006フリースタイル世界3位Yo-Yo-Ho-Hoプラント(写真:JFSA鈴木茂一)
ハンドスタンドハンドフリップ(写真:JFSA藤井雅博)
そしてデモンストレーション終了後に行われたオーディエンスの無料体験。スケートボードに初めて乗る人がほとんどでした。
まさに、Challenge Skateboard. なんとお台場でのスケートボードイベントは11年ぶりに行われました。 でも、11年経ってまた、少しずつですがスケートボードがたくさんの人に理解してもらえる時代になってきました。 今後ともこのような体験の出来るスケートボードイベントを作って行きたいですね。 スタッフ関係者の皆様、お疲れ様でした。 またやりましょう!!
Thankshttp://www.odaiba-decks.com/
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投稿者 mo1 : 2007年10月15日 16:19 | トラックバック (0)
2007 JFSA 4th open class 静岡リザルト
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2007 JFSA 4th Open リザルト静岡 |
||||
| 順位 |
名前 |
ポイント |
||
|
優勝 |
藤井 俊彰 |
171 |
||
|
2位 |
原 悠真 |
168 |
||
|
3位 |
大石 英巳 |
161 |
||
|
3位 |
石山 夏海 |
161 |
||
|
5位 |
薩川 幸也 |
155 |
||
|
6位 |
大橋 さとし |
154 |
||
|
7位 |
吉田 雅法 |
147 |
||
|
8位 |
澤木 洸太 |
145 |
||
|
9位 |
小林 ゆう |
140 |
||
|
10位 |
萩原 真 |
135 |
||
|
11位 |
菊池 雄太 |
126 |
||
|
12位 |
青木 律 |
104 |
||
|
e'spresents JFSA GAME OF SKATE |
||||
|
順位 |
名前 |
年齢 |
||
|
優勝 |
石田 哲也 |
22 |
||
|
JFSA Contest Best Trick |
||||
|
|
名前 |
年齢 |
||
|
|
末松 蓮 |
6 |
||
カーブBOXからのバリアルキックフリップ エアーキャッチOUT
|
2007 JFSA 4th Girls リザルト静岡 |
||||
|
順位 |
名前 |
ポイント |
||
|
優勝 |
夏目 麻美 |
87 |
||
|
2位 |
ももっつぃ |
68 |
||
|
3位 |
田付 愛子 |
61 |
||
|
4位 |
廿日岩 陽子 |
53 |
||
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投稿者 mo1 : 2007年10月15日 17:34 | トラックバック (0)
2007 JFSA Flatland Contest 4th Open レポート
10月14日日曜日
前日での降水確率50~80㌫であきらめていましたが、過去JFSA設立6年間、雨知らずです。当日朝4時の天気予報では曇りに変わって決行を予定。雲の動きを天気図で見ると午後は雨ぽかったのでどうなることかと思いましたが、雲の隙間からたまに、太陽も顔を出したりと適度な気温でスケート日和。
CONTEST 4th Open Class & e's JFSA GAME OF SKATE
会場につくともうすでに何名かが練習をしていた。今大会の協力ショップであるM80スケートボードショップがすでに会場セッティング準備をしていた。天気の心配もあり、エントリー人数が伸びなかったが、それでもFLATLAND33名、GAME16名、合計49名(ダブルエントリー込み)で行われた。
●朝の練習風景
○傾向
フラットでの回しトリックは西へ行くほどLVが上がっている傾向が、ここ最近JFSAコンテストで分かった事だが、静岡は回しトリックLVが高いと言うよりも、完成度が高かったように感じた。
予選60秒2トライ、良いほうの得点上位12名決勝、6名表彰
○予選
初参加の選手も多々みられ、緊張のせいか?普段出来ていることが出来ない選手が続出。JFSA常連組がやや優勢したが、初の決勝進出した選手もいて、若干荒れた戦いとなった。静岡ローカルTVの朝日テレビも取材に来ていた。そんな中、予選を1位で通過したのは、今大会協力ショップのM80Skateboard Shopのオーナー 大石英巳選手がパーフェクト走で1位通過。他、過去フリースタイルで元全日本チャンピョンだった石野勝選手(現在49歳)の出場もあったり、女子が4人エントリーがあったりして、Girlsクラスを急遽開いたりと、内容の濃いコンテストとなった。
○決勝
決勝進出者はフリースタイル、ストリートスタイルと半々。決勝は60秒1トライでの勝負。12位通過の選手からの滑走となる。やはり、決勝となると、ミスがほとんどない。そう、ミスをした選手が負けると言った非常に完成度が高い戦いとなった。そんな中、見事に優勝を制したのは、JFSA1戦目Aクラスで優勝をした、西のフリースタイラー藤井俊彰選手。わずか2トリックのミスで4戦目オープンクラスの優勝を手にした。惜しくも2位になったストリートスタイルの原ユウマ選手はミスが3つ、4つあったが、難易度の高いトリックを多々メイクし、前回宇都宮で行った3rd同様準優勝となった。3位には1位通過だった大石英巳選手と、石山夏海選手が同率となった。予選通過順で大石英巳選手が3位のトロフィーを 手にした。以下表彰式写真。
●JFSA FLATLAND CONTEST 4th Open
写真見て右:優勝)藤井俊彰 中:2位)原ユウマ 左:3位)大石英巳
●Girls Class
左から:3位)田付 愛子 2位)ももっつぃ 優勝)夏目麻美 4位)廿日岩 陽子
●Best Trick賞 末松 蓮(6歳)
カーブボックスからオーリーバリアルキックフリップエアーキャッチ
■e's presents JFSA Game of SKATE ■
今年アジア地区予選を7月に行ったGAMEは記憶に新しいと思う。そこで優勝した中坂優太選手をゲストに迎え、本戦同様のルールにて行ったGame of SKATE。16名のトーナメント方式。
勝敗がはっきりしているので人気があるコンテストだ。エントリーも早めに締め切りとなった。
そして、今回は特別に優勝者は日本代表中坂優太選手と戦えるエキシビジョンも用意した。
○結果
思った以上にレベルが平均していた。誰が勝つのかまったく予想がつかないなか、見事優勝を手にしたのは石田哲也(22歳)だった。決勝は本当に僅差で、4対5で逃げ切ったと言う感じだったが、トリックの高さ完成度はすばらしくバリエーションも多かった。以下写真。
●e's presents JFSA Game of SKATE
優勝:石田哲也
そして、エキシビジョンマッチとして用意した 中坂優太vs石田哲也 時間の都合上S・K・8の3で勝負してもらった。中坂優太には本気を出してもらえるように、特別にJFSAからギャラを用意し、ギャラを賭けた戦いを行った。本人のコメント「大丈夫っす!負けないっす!」。 いや~すばらしいですね。決着はすぐついてしまいました。もちろん、日本代表 中坂優太の圧勝。やはり日本代表の壁は厚い。
●中坂優太 360キックフリップ
場所てきに一般のギャラリーは少なかったが、悪天候の予報が日中雨も降らずにもってくれて、JFSA6年の雨知らず伝説がまた続きました。参加者も完成度が徐々に高くなり、日本の回し技もレベルが上がってきたように思います。今はまだ目撃が少ないハイブリッドスタイル(フリースタイル&ストリートのMIX)の選手がそろそろ出てきても良いころかと思います。今回も沢山の協賛、協力を誠に有難う御座いました。ここ最近は選手のマナーも大変良く、スケートボードのイメージも徐々によくなっていると思います。引き続き精進しましょう!!
2007年、残すところあと1戦。11月25日で東京は城南島にてただいま申請中です。近々発表。
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投稿者 mo1 : 2007年10月16日 20:18 | トラックバック (0)
JFSA Final 2008 リザルト
|
2008 JFSA Final A リザルト |
||||
|
順位 |
名前 |
ポイント |
||
|
優勝 |
影山 コウスケ |
220 |
||
|
2位 |
190 |
|||
|
3位 |
187 |
|||
|
4位 |
阿部 直央 |
172 |
|
|
|
5位 |
平井 祐一 |
168 |
|
|
|
6位 |
原 悠真 |
163 |
||
|
7位 |
山本 純 |
159 |
||
|
8位 |
加藤 大輔 |
154 |
||
|
9位 |
大森 健太 |
149 |
||
|
10位 |
大橋 さとし |
147 |
||
|
11位 |
飯野 沙弥香 |
144 |
||
|
12位 |
桑本 透伍 |
129 |
||
|
13位 |
三浦 良平 |
117 |
||
|
14位 |
ディラン トンプソン |
114 |
|
|
|
2008 JFSA Final B リザルト |
||||
|
順位 |
名前 |
ポイント |
||
|
優勝 |
170 |
out pt152 | ||
|
2位 |
小林 祐 |
170 |
out pt136 | |
|
3位 |
鈴木 貴司 |
153 |
||
|
4位 |
有馬 昂希 |
151 |
|
|
|
5位 |
石田 哲也 |
144 |
|
|
|
6位 |
赤嶺 政文 |
127 |
||
|
7位 |
柴 雅晴 |
120 |
||
|
8位 |
前原 寧 |
115 |
||
|
9位 |
畠 健太郎 |
113 |
||
|
10位 |
日野 章雄 |
103 |
||
|
11位 |
村上 悟史 |
100 |
||
|
12位 |
勝沢 鴻平 |
93 |
||
|
13位 |
三村 智之 |
87 |
|
|
|
|
14位 |
菊地 大祐 |
83 |
|
|
|
15位 |
投野 陽一 |
67 |
|
|
|
16位 |
津島 真之 |
52 |
|
|
2008 JFSA Final Girls リザルト |
||||
|
順位 |
名前 |
ポイント |
||
|
優勝 |
140 |
|||
|
2位 |
山口 彩乃 |
105 |
||
|
3位 |
田辺 夏海 |
60 |
||
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2008 JFSA Final Best of tricks |
||||
|
|
名前 |
トリック名 |
||
|
優勝 |
Switch backside boardslide to bigspin out |
|||
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投稿者 mo1 : 2008年11月23日 22:31 | トラックバック (0)
JFSA×dOUBLE fAITH レポート
2008 11月23日(日)
思えば7年前・・・JFSAはうみかぜ公園で初めてのコンテストを開催。以降、それ以来うみかぜ公園でのイベントコンテストは行ったことがなかった。場所、路面は最高に良く、一般の人も多々見られるとても良いパブリックスケートパークなのだが、風の影響がとても心配な場所と言うこともあり、なかなか開催地として選ばなかったのが理由だ。
今回は天候、風にも恵まれ、とても冬間近とは思えないほど暖かい絶好な天気。
国道では横須賀マラソンも行われていた。
マラソンでの交通規制もあり、集合時間に間に合わない選手も多々いたようで、残念ながら参加人数は減少。
Aクラス 14名、Bクラス16名、Gクラス3名と合計33名。
予選を無くし、1人2トライ良いほうの点数で上位6名を決める方式に変えた。
コンテストBクラス
16名で行われたBクラス。スポンサーが着いていない言わばアマチュアの選手達。初のコンテスト参加者から常連まで年齢層も12歳~35歳と幅広いのもJFSAの特徴である。技術的にもスポンサー選手とはやはり比べ物にはならないものの、確実にスケートボードスキルは上がって来ているようだ。
今回、JFSA常連組み3名がTop3を占め、以下、初出場も2名表彰に食い込むと言う面白い結果となった。JFSAが支援しているフリースタイラー3名が大健闘し、初の表彰台独占と言った快挙!!
4位には若干12歳、コンテスト初出場とは思えないほどスピード感のある滑りで観覧者から拍手をもらっていた。
Bクラスはまだまだ未完成ではあるが、今後の活躍に期待してみよう。
(TOP3写真)
左)3位鈴木たかし 中)2位小林祐 右)優勝千葉泰平
コンテストAクラス
過去7年の歴史で一番の激戦!!半端じゃなかった・・・。スケートボードの技術ウンヌンではなく、身体能力、体の構造がすでにちがうのでは!?と言うレベル。デッキを回せば足の下に入って来る的な、まさにデッキと足が磁石状態の選手だらけ。さすが、セミプロ~プロと言ったメンツ。
初めて見るトリックや、ビデオでしか見たことのないトリックのオンパレードで、私がMCをやっていましたが、思わず笑いしか出ない場面もあり大会運営7年目にして、本当に大会をやってよかったと思いました。日本人の回しテクニックは絶対に世界に通じると痛感した。(写真:加藤選手)
そんな中、誰が見ても異常な滑り、会場を沸かせ見事優勝を勝ち取った景山コウスケ選手。彼は数年前にJFSAのコンテストに1度だけ出たことがあり、そのときとは全然別人のような滑り。当時はまだ子供だったから身体能力が発展中だったのだろうか。完成されたその滑りには誰もがジェラシーを感じた
であろう。スケートボードを知らない人でもとにかく凄いって言うのが分かる滑りだった。個人的にGATE、AJSAの大会を優勝している加藤選手に期待していたが、怪我のため、途中リタイヤと言う結果で、残念。また来年参加を期待しよう。2位には今年全戦参加してくれた瀬尻稜選手。本当に起用なデッキコントロールですばらしいとしか言いようがない。3位には藤井俊昭選手。ストリートスタイルレベルの高い中、フリースタイル大健闘です。
写真:TOP6集合
写真:左)3位藤井俊昭 中)優勝景山コウスケ 右)2位瀬尻稜
2008年最後を締めくくった上位入賞者。オメデトウ!!
ガールズ オープン
ガールズスケーターを支援して頑張っているものの、なかなか参加選手が増えないのが悩みの種。人口は居るはずだと思うんだけど、まだ出れるレベルじゃないとか、
勝てないからとか、大会は勝つためだけにある訳じゃないんですけどね・・・今の自分を見てもらうことが大切なことだと呼びかけるものの集まったのは3名ほど。ガールズのレベルも中々のものです。結果は、優勝飯野沙弥香選手。毎回言ってはいるが、とても女子とは思えないほどウマイ。 女王としてガールズ界を引っ張って行ってほしい。写真:右)3位田辺夏海 中)2位山口彩乃 右)優勝飯野沙弥香 オメデトウ!!
Best of Tricks
本年度よりスタートした競技ベストトリックコンテスト。フラットランドコンテスト予選時にラストトリックとして行う一発狙いの競技だ。中々メイクしないところも面白いのだが、メイクしたら優勝できるかも!?と言う期待もあるはず。今回のベストトリックはSwitch backside boardslide to bigspin outをメイクした瀬尻稜選手で決まりました。オメデトウ!!
dOUBLE fAITH フラットバンク フリー ジャムセッション
飛び出しバンクにより制限時間30分で飛びまくり会場を沸かせた人が優勝と言った単純で面白い競技。やってみるとフラットランド参加してない人も入り混じっての行列。昔のジャンプランプと違って、デッカク飛ぶ人って今の時代少ないようだ。みんなトリックに走って、小さくまとめていたように見えた。ジャッジdOUBLE fAITH オーナーの亀岡氏。亀岡氏のハートを見事つかんだ人は、安部直央選手。彼だけぶっ飛んでいましたね~。ワンメイクはぶっ飛ばないと!
オメデトウ。
展示
スケートボードメーカー展示。赤いテント、ビー・イン・ワークス ディストリビューション。デッキブランド ウエスタンデディション、ルーツ、プロテクター トリプル8を展示。
黒いテント、エレメント。ファイバーカーボンとヘリウムを融合させたテクノロジーデッキ、靴などを展示。折れないデッキって興味深々。
午後には一般者もギャラリーで見ていたようで、今後、また対策を練って考えて行こう。 忙しいところ有難う御座いました。
SEIKO WIRED X. http://w-wired.com/w/products/x/special/index.html
JFSA共同開発により11月より発売したX.。
今回のJFSAコンテスト優勝者各クラスに与えられた。各優勝者3名は何よりも喜んでくれていた。X.最高。
写真:左)Gクラス飯野沙弥香 時計X.AGAT004
中)Aクラス優勝 景山こうすけ 時計X. Special edition AGAV019
右)Bクラス優勝 千葉泰平 時計X. AGAV018
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投稿者 mo1 : 2008年11月24日 11:12 | トラックバック (0)
2008 年間ランキング
大変遅くなりました。昨年2008年度年間ランキングTOP15をお知らせ致します。
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●2008JFSA 年間ランキング
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1位
|
瀬尻 陵 |
27
|
|
|
2位
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小林 祐 |
19
|
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|
3位
|
藤井 俊彰 |
18
|
|
|
4位
|
鈴木 貴詞 |
16
|
|
|
5位
|
原悠 真 |
15
|
|
|
6位
|
石田 哲也 |
14
|
|
|
7位
|
大森 健太 |
12
|
|
|
8位
|
影山 コウスケ |
10
|
|
|
|
萩原 真 |
10
|
|
|
9位
|
山田 勝之 |
10
|
|
|
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千葉 泰平 |
10
|
|
|
10位
|
菊地 雄太 |
9
|
|
|
11位
|
上井 陵 |
8
|
|
|
12位
|
小池 菊二 |
7
|
|
|
|
阿部 直央 |
7 |
|
|
|
柏田 祥平 |
7 |
|
|
|
有馬 昂希 |
7 |
|
|
13位 |
吉田 雅法 |
6 |
|
|
|
平井 祐一 |
6 |
|
|
|
岡田 拓也 |
6 |
|
|
14位 |
石山 夏海 |
5 |
|
|
|
久高 ショウタ |
5 |
|
|
|
赤嶺 政文 |
5 |
|
|
15位 |
山本 純 |
4 |
|
|
|
秋本 和之 |
4 |
|
|
|
澤木 コウタ |
4 |
|
|
|
柴 雅晴 |
4 |
|
年間ランキング集計方法:A,B,Openクラス共に優勝10p、2位9p、3位8p・・・・・・・10位1pとし、JFSAコンテスト全戦を集計。*2008年度年間ランキングは18位まで出ましたが発表は15位までとさせて頂きます。
2008年度JFSA規約につき、年間ランキグTOP5以内にBクラスの選手が入賞した場合、翌年(2009)よりAクラス昇格となっています。
2008年度 年間ランキング 1位
瀬尻 陵 選手
1st/A:2位 2nd/O:2位 Final/A:2位
2008年度 年間ランキング 2位
小林 祐 選手(2009よりA昇格)
1st/B:2位 2nd/O:10位 Final/B:3位
藤井 俊彰 選手
1st/A:1位 2nd/---- Final/A:3位
2008年度 年間ランキング 4位
鈴木 貴詞 選手(2009よりA昇格)
1st/B:5位 2nd/O:8位 Final/B:3位
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投稿者 mo1 : 2009年03月04日 13:28 | トラックバック (0)
2009年度 JFSA 1st
2009年度 コンテストスタート致します。
□Skateboard Festa 2009 TOKYO□
日時:4月26日 日曜日 (雨天中止)
場所:城南島海浜公園スケートボードパーク横フリースペース
内容:○JFSA Flatland contest A class
○JFSA Flatland contest B class(ガールズ混合)
詳細:カーブボックスMIXスタイル(BOXの使用は自由)回し系フラットトリックコンテスト
○Aクラス 予選60秒1トライ/12名決勝/決勝60秒1トライ/上位6名表彰
エントリー費:WEB事前2500円/当日3000円
○Bクラス 予選60秒1トライ/12名決勝/決勝60秒1トライ/上位6名表彰
エントリー費:WEB事前1500円/当日2000円
※ガールズはWEB、当日共に1000円
*ガールズの表彰有無は参加人数により当日決めさせて頂きます。
他:AJSAフルプッシュスラロームコンテスト
スケートボード関連メーカー展示予定
タイムスケジュール
8:30~10:00 エントリー受付、確認
10:15~ Bクラス予選
13:30~Aクラス予選
16:00~Bクラス決勝
16:30~Aクラス決勝
17:00~表彰式
*AJSAスラロームコンテストと同時進行の為、スラローム競技時間にて練習等行ってください。
協力:城南島海浜公園/50-50スケートボードショップ/大田スケートクルー
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投稿者 mo1 : 2009年03月31日 15:52 | トラックバック (0)
2009 JFSA 1st リザルト
|
●2009JFSA 1st A リザルト
|
|||
|
優勝
|
上井 陵 |
213
|
|
|
2位
|
横溝 太一 |
182
|
|
|
3位
|
菊地 雄太 |
179
|
|
|
4位
|
原 悠真 |
164
|
|
|
5位
|
鈴木 貴司 |
161
|
|
|
6位
|
三浦 良平 |
160
|
|
|
7位
|
石山 夏海 |
145
|
|
|
8位
|
田村 彬道 |
141
|
|
|
9位
|
飯野 沙弥香 |
127
|
|
|
●2008JFSA 1st Bリザルト
|
|||
|
優勝
|
有馬 昴希 |
212 |
|
|
2位
|
佐川 涼 |
154
|
|
|
3位
|
工藤 学 |
152 |
|
|
4位
|
大出 伸治 |
151 |
|
|
5位
|
石田 哲也 |
148 |
|
|
6位
|
鈴木 大樹 |
144 |
|
|
7位
|
萩原 真 |
140 |
|
|
8位
|
日野 章雄(JFSA8周年記念) |
137 |
|
|
9位
|
笠原 雄太 |
136 |
|
|
10位
|
柴 雅晴 |
125 |
|
|
11位
|
青木 広道 |
124 |
|
|
12位
|
三浦 義博 |
123 |
|
|
予選6位
|
村山 由紀子(Girls) |
144 |
|
|
14位
|
今野 天斗 |
120 |
|
|
15位 |
原 蒼太郎 |
119 |
|
|
15位 |
植田 俊之 |
119 |
|
|
17位 |
西野 康洋 |
118 |
|
|
17位 |
西 俊祐 |
118 |
|
|
19位 |
池田 貴守 |
116 |
|
|
20位 |
畠 健太郎 |
115 |
|
|
21位 |
手代木 義章 |
111 |
|
|
22位 |
清水 隆司 |
110 |
|
|
23位 |
高久 裕太 |
105 |
|
|
24位 |
草島 健人 |
103 |
|
|
25位 |
北村 昭宏 |
101 |
|
|
26位 |
嶋田 香奈美(Girls) |
99 |
|
|
27位 |
勝沢 鴻平 |
98 |
|
|
28位 |
寺田 隼己 |
95 |
|
|
28位 |
佐々木 昂 |
95 |
|
|
30位 |
千木良 司(Girls) |
94 |
|
|
31位 |
八戸 勇介 |
88 |
|
|
31位 |
投野 陽一 |
88
|
|
|
33位 |
菅原 茂雄 |
87 |
|
|
33位 |
今野 希美(Girls) |
87 |
|
|
33位 |
五十嵐 直樹 |
87 |
|
|
36位 |
大森 忠文 |
84 |
|
|
37位 |
清水 魁士 |
80 |
|
|
38位 |
勝沢 憲吾 |
73 |
|
|
38位 |
実川 大介 |
73 |
|
|
40位
|
菊地 信雄 |
65 |
|
|
40位
|
大塚 シエル |
65 |
|
|
40位
|
大塚 ネオ |
65 |
|
|
40位
|
大森 至恩 |
65 |
|
|
●2009JFSA 1st Girls リザルト
|
|||
|
優勝
|
村山 由紀子 |
144
|
|
|
2位
|
嶋田 香奈美 |
99
|
|
|
3位
|
千木良 司 |
94
|
|
|
4位
|
今野 希美 |
87
|
|
|
●2009JFSA 1st Best of Tricks
|
|||
| 石田 哲也 |
キックフリップ to B/s 5-0 グラインド
|
||
| 鈴木 大樹 |
ノーズマニアル スペースウォーク
|
||
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投稿者 mo1 : 2009年04月27日 19:30 | トラックバック (0)
JFSA 2009 2nd レポート
8月9日(日) 豊橋 降水確率40㌫ 強風
本来、前の週2日開催予定であったJFSA 2ndは雨天の為、延期となり、9日に開催された。
思えば昨年、開催したとたんに雨。JFSA歴史初の中止となり、2009年念願の開催。が、しかし、相性が悪いとしか言いようのない、不安な天気の中行われた。
JFSA Flatland contest 2nd 2009 open class/e's GAME OF SKATE
事前エントリーの時点では、かなりのエントリー数があったものの、延期になった為の日程変更、当日の不安定な気まぐれの天気のせいもあって、FLAT17名、GAME16名、合計33名とかなり激減。事前エントリーの半分は参加しなかった。
Flatland Open class
わずか17名と人数は少ないが、豊橋初開催と言うことで、参加選手は見たことがない人が多かった。実に新鮮。毎年開催して徐々に参加者を増やし、根付かせるとしよう。
FLATLANDの特徴として、東京を中心とし、西に行けば回しトリックが上手くなると言う統計が出ているが、もしかしたら、関西よりも回しトリックが上手いかもぉ。。すごいハイレベルなトリックが連発され、内容はかなり濃いものとなった。
昨年ストリートパークコンテストで一躍有名になり、JFSA2008Finalにも参加し、ケガのため途中棄権してベストな滑りを出来なかった注目株の加藤大輔選手もリベンジ参戦。他、JFSA2009 1st B classを征した有馬昴希選手も神奈川からやって来た。JFSAお馴染みのフリースタイラーも数名参戦と人数は少ないが豪華な顔ぶれであった。
豊橋での回し系カーブトリック、フラットトリックは関東と比べ、皆、攻撃的な回しをする。関西でもそうだった。関東はポイントを取りに来る安定した滑りに対し、愛知、大阪はカーブに入るときはフリップ インする人や、スイッチB/Sフリップなど、平然とこなしてくるから面白い。フリースタイルもそう。オリジナリティーにあふれたトリックルーティンを組んでくる。この辺は関東人も見習ってほしいところ。
カーブにオーリーマニアルからフラット着地後までマニアル。マニアルの状態からF/Sドライブから始まり、フラットトリックの空中姿勢、バランス、高さ、カーブトリックの難易度、スピードとどれを取っても日本人離れした外人の滑りで、ほぼノーミス。
とても良いものを見れました。 2位に着けたのが有馬昴希選手。まだ小さいのにフルプッシュでフラット、カーブ共に攻め続け、トリックの難易度よりも技数で勝負。ミスも少ないすばらしい滑り。そして3位に我らが支援しているフリースタイラー小池菊治プロ(JFSA公認プロ)。初めてフリースタイルを見る人も多く、びっくりしていたようだ。
表彰式写真:加藤大輔/有馬昴希/小池菊治
e's GAME OF SKATE
今年は毎年e'sが行っているGAMEのアジア地区選考が無いとの情報を聞き、急遽、e'sの名前を冠として16名のトーナメント、準決勝までは3ポイン、決勝は5ポイントで本戦ルールで行った。 しかも、アジア地区代表にしかもらえないGAME OF SKATEのメダルまで用意してもらい、参加者はチョー本気。
2008年度名古屋地区優勝の選手も参戦し、GAMEだけのエントリー者も多数。 めったに見れないハイトリックの連発ですごい盛り上がりを見せた。もちろんジャッジにはe'sのGAME王者中坂優太プロ。
トーナメント表をご覧頂ければ、面白い戦いが行われたことが分かるであろう。優勝した中西寛明選手はなんでもかんでもWトリック。バリアルキックWや、360キックW・・・。こんなの決められたら・・・やったことすらないし。。
花川スケートパークから贈られて来た使者、中西寛明選手おめでとう!!
①加藤選手にプレッシャー?を与えるウォーターカラー樋口氏
②優勝者:中西寛明選手 from 花川スケートパーク
③表彰写真:中西寛明選手&プレゼンター中坂優太プロ
BEST OF TRICKS
FLATLAND予選時、ラストチャンスとして毎回行っている、ベストトリックコンテスト。毎度ながら1トリックに全てを賭ける無謀な難易度強トリックはなかなかメイクするもんではない。が!しかし!今回は結構メイクした人が多数。その中から話し合いの結果、もっとも難しいのをメイクした平井祐一選手に決定!!
トリック:フェイキー ブラインドサイド 180オーリー レイト ショーヴィット
すごい・・・・
感想
JFSA8年の歴史の中で本当に豊橋との天気の相性が悪く、延期になっても尚、「こりゃダメかも・・・」と言う天気だった。参加人数は少なかったものの、スケートのトリックレベルはまずトップクラスと言うことも分かって、また、来年も開催したいと思っている。長く見て同じ地で行うことが、豊橋周辺のライダーのスキル向上にもつながると思うし、なかなかパークコンテストに出れない人や、フリースタイルの認知も増えると思う。来年はもう少し時期を変えて、豊橋祭りとかと組み込んで一般ギャラリーの前でコンテストをして、スケート業界活性化につながる方向に運んで行こうと思っています。
今大会ご協力頂きましたメーカー様、ショップ様、DJと本当に有難う御座いました。
DJ音響協力:花園ラジオ
レポート:JFSA代表鈴木茂一
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投稿者 mo1 : 2009年08月10日 19:34 | トラックバック (0)
WCアマ国内選考会レポート
8月23日(日)天気曇り。
2009年今年、10月24-25日に船橋にあるララポート東京ベイ、北館イベントスペースで行われる、「ザ・ワールドチャンピョンシップス フリースタイルスケートボード コンテスト 2009 イン ジャパン ララポート東京ベイカップ」への参加出場権アマ20名を決める国内選考会を東京城南島海浜公園で行った。
実にJFSAでフリースタイルのみのコンテストを行うのは7年ぶり。7年前は大会に参加していたフリースタイルスケーターは8名ほどしかいなかった状況。
この7年の間に、フリースタイルの認知、フラットランドスタイルでのコンテスト、露出、デモと色々人口を増やすためにやっては来た。しかし、思いのほか人口、認知は増えてはいるものの 、コンテストに出場となると、敷居が高いと言うか、尻込みしてしまうのが現状ではある。
果たして、男子20名以上集まるかはとても不安であり、楽しみでもあった。
◎参加状況
8月23日会場に準備に入ると、ちらほらフリースタイラーの姿が見られた。エントリー受付開始を始めると、北は東北から岩手、栃木、茨城、群馬、埼玉、東京、神奈川、千葉、静岡、愛知、大阪、岡山、沖縄・・・まさに全日本フリースタイル選手権。参加人数としては男子23名、女子3名とコンテストとしては成り立つ人数に見事なったのはJFSA設立8年、これは奇跡ではなく、努力の賜物と言った所。継続は力なりとはうまく言ったものだ。
参加しないフリースタイラーも見学等来ていて、まさに異様な空間、ざっと40人~50人ぐらいはフリースタイラーが集まっていた。僕が現役のころの5倍以上のフリースタイル人口になり、決して満足はしないが、これから日本がフリースタイルスケートボードの中心になれる日はそう遠くないような気がした。
◎ジャッジ
ワールド規定でジャッジを行うため、5人ジャッジで、世界基準のジャッジマニアルを持参。ここまで細かく見るのは正直日本のジャッジの方々も初。古株の先輩方々を呼び、ミーティングを行い、参考点数で僕達JFSA公認プロ3名がジャッジ点数の練習と、リハーサル。本当に目が離せない状況のジャッジになるらしい。ジャッジペーパーの改良点等問題は出たが、世界基準に伴いコンテストは開始された。
ジャッジ 秋山勝利氏/ 野口篤史氏/
山岡久仁厚氏 /平沼孝之 氏/アキ秋山氏の大御所の先輩方々。
WCの本戦には山岡ジャッジの変わりにムラサキスポーツのゴッチ後藤さんが入ります。
昔を知り、今をも知るスケーター先輩。
◎コンテスト内容
内容は正直厳しい事を言うとLVが低い。アマとは言え、びっくりするぐらい低LV・・・・。正直ガッカリはした。世界を経験、見てきた僕が言うから間違いはないと思うが、アマチュアに関しては世界の方がすごい。アキ秋山氏も言ってはいたが、「昔より下手だな。このLVはとてもじゃないけど、全員プロには当分なれないな。」と。僕もそう思っていた。練習中からみんなの滑りをLVを見ていたがお世辞にも上手いとは言えない。上手いとは言えないが、凄いことをしようとしているのは分かる。凄いトリックしても上手くなければ意味がない。僕の考えではフリースタイルはスケートボードを使ってのアート。自分自身の滑りが作品でなければ観客を魅了出来ないと考えている。アマチュアに関して、とてもじゃなけどまだまだ作品とは言えない内容だった。厳しいことを言っているけど見れてTOP6位までが作品になりかけていると言った感じ。技術は昔より向上しているのは分かるが、下書きが出来ていないのが現状である。
予選90秒2トライ、決勝90秒2トライだった予定が、本番と同じ状況で進行してみて、思いのほか、異様に時間がかかることが分かった。これは世界基準のマニアル通りの方法で5人ずつのヒートに分けて、up時間を15分取ること。これを実戦し、尚且つ、自分が世界で経験した参加する人を平等にするために、本番滑走の前に一人につき1分のソロ練習。4ヒート20人が滑り終わるまでに2時間もかかってしまった。これを本戦で採用したら、プロクラスの進行が難しいため、本戦アマチュアに関して、申し訳ないが予選90秒1トライ、決勝10名の90秒1トライに変えさせて頂く方向で、タイムスケジュールを組みなおしてみることになりそうだ。
さて、コンテスト内容的には、LVが低かったものの、収穫も色々あった。中でも注目したのが、岡山から来た高校生、中野誠也選手、大阪から来た、加藤アキラ選手、2人とも実に荒々しい滑りではあったが、純粋なフリースタイラーとハイブリッドフリースタイラーで面白いトリックも行っていた。2人とも決勝には残ったものの、中野選手は負傷したため、不戦勝になり、決勝での滑りは見ることが出来なかった。加藤選手はミスが多かったが5位入賞と、健闘した。
見事優勝したのは、JFSAではお馴染みの菊池雄太選手。予選、決勝共に1位と、もはやアマチュアとしては敵なし。JFSA公認プロには来年昇格出来る実力はすでに持っているであろう。
写真:菊池雄太
表彰写真
優勝:中央/菊池雄太
2位:左/鈴木貴詞
3位:右/大出伸治
見事国内選考会で優勝した菊池選手は10月の本戦にプロとして参戦して頂きます。プロの中でどこまで自分の滑りが通用するのか見ものである。優勝おめでとう!!
◎ガールズ
本戦無条件で参加出来る、フリースタイルガールズ。選考会ではなく、本戦での調整と言うところで参加してくれた。メンバーは飯野さやか選手、村山ゆきこ選手、松井りさ選手の3名。正直に言うと、3人とも男より上手い!!普通にオープンクラスとして行った場合、予選時4,5,6位が女子と言う点数が付いた。
そして、WC規定のフリースタイルジャッジ方式で、大番狂わせ!!無敗のクイーン飯野選手が3位と言う結果。僕はMCをやりながら自分の頭の中で点数をつける癖がある。が、通常のJFSAフラット方式でしか点数が付けられない。間違いなく言えるのはJFSAフラット方式の点数なら飯野選手が優勝でしょう。なので、結果を見たときに思わずジャッジを呼び、確認。5人とも同じ意見で、優勝は村山由紀子選手だった。
2位は松井選手。彼女のフリースタイルトリックは男でも出来る人が少ないクロスフット/ハーフインポッシブル/50-50キャスパーを行ったり、ルーティーンをちゃんと組んでスペースを大きく使っての演技でとてもアートな滑りをしていた。3位の飯野選手はトリックの連打でオーリーWキックフリップをメイクするなど難易度的には男以上のことを軽くこなしていた。
表彰
優勝:中央/村山由紀子
2位:右/松井理沙
3位:左/飯野沙弥香
そして表彰式終了後には、女子のポイントより少ない男達にお説教(笑)。果たして、本戦までにまともに仕上げてくるのかは本人しか分からず・・・。
日本代表のアマチュアリザルトはこちら
日本で行われるワールドチャンピョンシップス本戦は10月24-25日の2日間。海外からのエントリーも少し来ていて、今のところ、アメリカ、ブラジル、スウェーデン、ドイツと国を代表して出てくるのだから各国優勝を狙ってくる。少なからず、アマチュア選手20名も日本を代表して出るわけだから、しっかりした状態でWCを体験して下さい。我々公認プロも頑張ります。そしてこれから日本のフリースタイルシーンを盛り上げて行くように常に格好良く滑って下さい。
レポート:モイチ
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投稿者 mo1 : 2009年08月24日 17:59 | トラックバック (0)
9/5 ELEMENT & VONZIPPER STORE、大阪難波にオープン
JFSAコンテストも開催したあの大阪難波にELEMENT / VON ZIPPER STOREが9月5日オープン!
2009年9月5日(土)「ELEMENT / VON ZIPPER STORE」難波CITY カーニバルモールにてリニューアルOPEN!!
「自然との調和」をメインコンセプトに掲げたスケートブランド「ELEMENT」と「Life is good」をコンセプトに斬新なモデルをリリースし続けるアイウェアブランド「VON ZIPPER 」の直営店です。
「ELEMENT」
1992年ジョニー・シラレフが設立。WIND,WATER,FIRE,EARTHをメインコンセプトに『自然との調和を掲げたスケートブランド。アパレル・スケートデッキはモチロン、シューズ等トータルでスケートアイテムをリリースし、素材や機能性等、細部まで拘ったアイテムで、ストリートシーンにおいて絶大な支持を得ている』
ライダー:Bam Margera(バム マージェラ)Brent Atcheley( ブレント アーチェリー)
Mike Vallely (マイク バレリー)Bucky Lasek (バッキー ラセック)
前田正義 佐野誠也 他.....
「VONZIPPER」
1999年、創始者である「Otto Von Zipper」がサンクレメンテで立ち上げたアイウェアブランド。
「LIFE IS GOOD」メインコンセプトに「Vonzipper」は様々なカテゴリーのカリスマ達に支持されています。
ライダー:「スケート」:Mike Vallely (マイク バレリー),Bucky Lasek (バッキー ラセック) 他...
「スノー」 :植村能成、笠原啓二郎、成田陸也、水木菜穂、林亜紀子 他...
「サーフ」 :DONAVON FRANKENREITER(ドノバン・フランケンレイター) 、ANDY IRONS (アンディ・アイアンズ)他...
★当日に店頭にて商品をお買い上げのお客様には、VON ZIPPERオリジナルランチBAGをプレゼントいたします!!
※数に限りがございますので、詳細はSTAFFまで★
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投稿者 mo1 : 2009年08月27日 21:44 | トラックバック (0)
JFSA 2009 3rd 宇都宮 「On FLAT」リザルト
|
●2009 JFSA 3rd A class リザルト
|
|||
|
優勝
|
上井 陵 element/e's/FLEAboardshop/ Fizz/INDEPENDENT |
195 |
|
|
2位
|
瀬尻 稜 element/e's/Ninja/Autoburn/ Venture/OAKLEY/NIXON/ SekinoRacing/Murasaki Sports |
194
|
|
|
3位
|
菊池 雄太 M80 skate shop |
189 |
|
|
4位
|
岡田 拓也 |
173 |
|
|
5位
|
太田 真史 |
152 |
|
|
6位
|
大森 健太 |
149 |
|
|
7位
|
佐川 海斗 |
145 |
|
|
8位
|
三浦 良平 |
143 |
|
|
●2009 JFSA 3rd B class リザルト
|
|||
|
優勝
|
有馬 昴希 |
169 |
|
|
2位
|
佐川 涼 |
159
|
|
|
3位
|
石原 巨希 |
124 |
|
|
4位
|
三浦 義博 |
119 |
|
|
5位
|
西野 康洋 |
116 |
|
|
6位
|
村井 玄 |
110 |
|
|
7位
|
日野 章雄 |
106 |
|
|
8位
|
神田 浩可 |
102 |
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|
9位
|
小谷野 友 |
95 |
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●2009 JFSA 3rd Girls class リザルト
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|||
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優勝
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村山 由紀子 SOS |
147 |
|
|
2位
|
松井 梨紗 SOS |
118
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|
3位
|
今野 希美 FAMILY |
108 |
|
|
●2009 JFSA 3rd Best of TRICKS
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FLAT
TRICKS
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菊池 雄太 |
Nollie B/S 720 shov-it |
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BOX
TRICKS
|
上井 陵 |
Ollie Kickflip B/S
Nose Graind
|
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投稿者 mo1 : 2009年09月22日 15:16 | トラックバック (0)
JFSA 2009 3rd [On FLAT] レポート
2009/9/21 世間はシルバーウィークなるもの。天候も雲は分厚いが、太陽もたまに見え、スケートボードをするには気温的にも心地よいスケート日和。
2009年3度目のJFSA戦は毎年行っている宇都宮インターパークショッピングビレッジ、中央広場にてムラサキスポーツ主催で行われた。
当日の内容はフラットランドAクラス、Bクラス、ガールズクラス、メーカー出展、そして、一般観覧者による、スケートボード触れ合い体験。
参加人数はA13人、B26人、G5人と合計44名。インターパークで初コンテストを行ったのが3年前。その時は確か20数名。増えてきました!!
MCに13mindの上田豪プロを呼び、イベントの司会進行を勤めてもらった。
■FLAT LAND Bclass
JFSAではなぜかいつも当日エントリーが多い。その中、今回は過去最高のWEBエントリーがあり、Bクラスでのエントリーは26名。相変わらず、初心者~中級者、年齢は7歳~47歳と幅広くエントリー。これがJFSAの特徴でもある。僕はここ何年ぶりかにジャッジを行ったが、上位に入る選手はBクラスでもLVが半端なく高くなっていた。 JFSA支援のフリースタイルの選手も多々エントリーしていて、前回のWC選考会に比べ必死に練習していたようで、大健闘。うれしい限りです。
さて、Bクラス内容はここ最近スケート界で騒がれている有馬昴希選手が決勝でぶっちぎりの優勝。
彼は来年2010年からはAクラス確定です。
まぁ、とにかくミスがなく、自分が出来るトリックを全て出し切ると言った感じ。スピードも出ているのでこれから先、身長も伸びて手足が長くなればオーリー系トリックも高さが出てくることでしょう。今後の日本のスケートシーンを背負って行く存在で間違いなしでしょう!!
そして2位の佐川涼選手。こちらもまだキッズながら大人顔負けです。最近のキッズは凄いでですよ!! 3位にはインターパークショッピングビレッジ内ムラサキスポーツに勤めている石原巨希選手。今回の選手の中で一番スピードがありました。回しトリックよりカーブを攻めてました。 ムラサキスポーツ宇都宮店でのスケートボード講師もこなしているので、これで生徒に自慢出来ますね!!
Bクラス、来年にはもっとスキルを磨いてAクラス目指して頑張って下さい。おめでとう!!
■FLAT LAND Aclass
さて、Aクラスは今年一番のLV高!!参加人数は13人。Aクラスはプロ、スポンサードアマ、年間ランキングでの昇格者と、つわもの揃い。見てて本当に面白かった。そしてジャッジが凄い大変・・・。トリックの難易度、高さ、スピード、スタイル、安定感とBと比べれば天と地の差。
特にTOP3に関しては、誰が優勝しても可笑しくないLV。結果として、上井稜プロが優勝したが、裏の話をしてしまえば、ジャッジ3人がTOP3それぞれに分かれた。ジャッジの話し合いは15分以上もかかった。
まず、3位になったフリースタイラー菊池雄太選手。なぜ3位になったのかと言うと、フリースタイルとしてはまず、無敵、問題はない。が、しかし、TOP1,2に比べるとトリックのバランス、ショービット系、スタンド系、レール系、ジムナ系しか行っていなかったことが欠点。これにスピンとかオーリー系とかBOXは使わなくても一般観覧者が「すげー!!」とか言うトリックがあれば優勝したであろう。(写真:上井プロ)
そして、2位の瀬尻 稜プロ。トリックの難易度は間違いなく一番。彼の滑りを例えて言うなら、まるで水の中でトリックを行っているように足が地面着く前に足元にデッキが入って来る。アニメキャプテン翼(古)のスケーター版と言ったところ。「スケボーは友達。僕の足の下に入っておいで!!」と、常にデッキが足の下に入って来る。が、2位になった理由はまずはオーリー系の高さ、それからスピード、そして、BOXトリックがボードスライド系が多かったこと。もちろんグラインド系も行っていたが、グラインド系に関しては、ノーマルスタンスが多かったことだ。
優勝の上井陵プロは両選手に比べ、オーリー、ノーリーの弾く音、高さ、スピード、着地後のスピード、BOXトリック後のフラットトリックと言う流れが決めてだった。
本当に出来ることならば3人とも優勝にしてあげたい。ジャッジ間で3人とも優勝にしちゃえば!?なんて意見も出たが、Aクラスには賞金、商品もあり、分けるにしても問題。まぁ、これだけ激戦だったのですよ。
(写真:中/優勝 上井プロ、左/2位 瀬尻プロ、右/3位 菊池選手)
本当に面白い戦いだった。今度はジャッジが分かれたらサドンデスもありかな・・・なんて考えてます。
3人とも本当にすばらしい技術。ありがとう!!そしておめでとう!!
■FLAT LAND Girls class
ガールズクラスは5人のエントリー。今まで女子クイーンだった飯野沙弥香選手はAクラス出場のため、少し緊張の糸がほぐれたか、みんなリラックスして滑っていたようだ。女子は60秒1トライを90秒1トライに変更して行った。
結果、ここ最近フリースタイル女王として名を上げてきた村山mic由紀子選手がポイント的にはダントツの優勝。2位にはこちらもフリースタイラー松井梨紗選手。この2人は男子フリースタイラーよりも上手い。昔から、フリースタイルは女子のほうが向いていると言われている説がある。これは女子のほうがバランス感覚が良いと言う説があるからだ。フィギアアイススケートが良い見本。男子はジャンプ力とかすごいのだけど、女子のほうがスピンとか滑りとか綺麗に見えるでしょ。これは見た目的な問題なのかも知れないが、スタイルが良く見える。用は力任せじゃないから体が暴れない。この滑りは男子フリースタイラーも真似をしよう!!
そして、3位に今野希美選手となった。
■BEST TRICKS
BEST TRICKSコンテストは2つ出ました。FLAT TRICK部門Nollie B/S720 shov-itをメイクした菊池雄太選手。
BOX部門Ollie Kickflip B/SNose Graindをメイクした上井陵プロ。実はこの2つのトリックの点数は同じ。共におめでとう!!
■展示
BE'-IN WORKS/ elementの2社。ギャラリーが多かったので、少しでも宣伝になりましたかね。
未だスケートボードを知らない人はチョコチョコ覗いていたもよう。積み重ねが大事です。今後ともお願いします!!
■スケートボード体験会
ギャラリーも多かったので体験者もいましたね。もちろん皆、初体験。ガールズクラスがあったせいか?女子の姿が多かったようです。スカートでスケートボードってなんだか見慣れないですね。楽しんでもらえたようで、是非、スケーターとしてデビューして下さい。
このインターパークでスケートボードコンテスト、イベントをやる目的は、一般の方々にスケートボードを見てもらい、体験して頂くのが趣旨で毎年場所を借りて行っている。見よ!!
このギャラリー数!!数百人と足を止めスケートボードに目を奪われている。これで少しでもスケートボードに興味を持ってくれればこの地でやる意味がある。スケートボードを日本でも文化にするために、出来る限り続けて行きたいですね。 このギャラリーは会場360度埋まっていました。参加した選手は大変緊張したことでしょう(笑)
先輩スケーターとして、一般ギャラリーに格好良いスケートボードを見せて、仲間に入れてあげましょう!!
■感想
怪我もなく、本当に良い一日でした。LV高かったです。。。最高!!
上田豪プロ、豊岡抗生プロ、秋山勝利マスターズ、ムラサキスポーツ、そしてインターパクショッピングビレッジ、有難う御座いました。来年もやりましょう!!
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投稿者 mo1 : 2009年09月23日 15:04 | トラックバック (0)
World Championships Freestyle Skateboard Contest 2009 in Japan Result
Pro class
| 1 | Guenter Mokulys |
| 2 | Shigekazu Moichi Suzuki |
| 3 | Rene Shigueto Marubayashi |
| 4 | Masahiro Fujii |
| 5 | Stefan Lillis Akesson |
| 6 | Per Canguru |
| 7 | Kevin Harris |
| 8 | Masanori Yoshida |
| 9 | Toshiaki Fujii |
| 10 | Yuta Kikuchi |
| 11 | AJ Kohn |
| 12 | Satoshi Ohashi |
| 13 | Kenta Omori |
Am class
| 1 | Greyson Asthon |
| 2 | 鈴木 貴詞 |
| 3 | 鈴木 大樹 |
| 4 | 日野 章雄 |
| 5 | 小林 祐 |
| 6 | 小谷野 友 |
| 7 | 中野 誠也 |
| 8 | 西野 康洋 |
| 9 | Jun Sasaki |
| 4 | 工藤 学 |
Girls class
| 1 | 村山 由紀子 |
| 2 | 飯野 さやか |
| 3 | 廿日岩 陽子 |
| 4 | 定延 祐妃 |
| 5 | Shannon Sexton |
| 6 | 松井 梨紗 |
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投稿者 mo1 : 2009年10月26日 01:53 | トラックバック (0)
The World Championships FREESTYLE Skateboard Contest 2009 in JAPAN Lalaport TOKYO-BAY CUP
2009年10月24-25日 船橋ララポート東京ベイ 北館中央広場にて、日本では20年ぶりの国際コンテスト、ムラサキスポーツ/ビー・イン・ワークス/ワイアード プレゼンThe World Championships FREESTYLE Skateboard Contest 2009 in JAPAN Lalaport TOKYO-BAY CUPを開催致しました。
海外選手を含め、合計47名のフリースタイルスケートボードコンテスト。
日本最大級のショッピングモールでのスケートボードコンテストは恐らくスケートボード界では初の試み。2日間でのギャラリー総数(通行人含め)10000人以上。
正直フリースタイルだから成し得た異例の国際スケートボードコンテストとなった。
JFSA設立9年が経ち、設立時当初はこんなことが実現出来るなんて夢のまた夢の話だったが、草の根運動を地道に続け、フリースタイル人口を増やしたかいがあり、こうして、夢の話も実現し今までの苦労、思い出がつまったイベントは最高のイベントとなった。感無量。
○アマクラス24日予選 25日決勝10名 共に90秒1トライ
海外選手3名、日本人選手19名で行われたアマチュアクラス。日本人で出場しているのは国内選考会で勝ち上がった選手達。国内選考会時には正直な話、これを一般の人(スケートボードをやっていない人)に見せて、スケートボードをやりたいと思わすことが出来るだろうか!?と言ったレベル。アマチュアクラスをなくしちゃおうかと言う話も出たくらいだった。でも、WC出場が決まったアマ選手達はこの本戦の為に、必死に練習したんでしょうね。一般の人も普段見慣れないフリースタイルスケートボードに釘付け。もちろんレベルも国内選考会時とは比べ物にならないくらい見栄えの良いものとなっていた。
我らが日本代表のアマチュア選手には是非、優勝してもらいたいと思って会場一団となって日本人を応援する中、アメリカからエントリーのグレイソン・アシュトン選手 。予選1位通過、決勝ノーミスでのだんとつの優勝。残念ながら優勝はアメリカに持っていかれましたが、日本人でももっと頑張って練習すれば全然追いつけ追い抜かせるほどのレベルだったことは間違いなし。
優勝を逃したが日本人アマチュアクラス2位に入った 鈴木貴詞選手が大健闘。3位には同じく鈴木大樹選手と、アマチュアクラスTOP3に2人入ったことは、彼らの自信に繋がったことと、新たな目標が出来たことは間違いないだろう!!
表彰:写真右奥から優勝~6位
優勝:Greyson Asthon
2位:鈴木貴詞/3位鈴木大樹/4位:日野章雄/5位小林祐/6位小谷野友
○ガールズクラス24日90秒1トライ、25日90秒1トライ、ベストラン取りTOP3
海外選手1名、日本人5人、計6名で行われたGirlsクラス。女子フリースタイルは日本人が世界NO1であろうと確信していた。結果、アメリカからエントリーのShannon Sexton選手を抑えてのTOP3日本人独占。これ以上うれしいことはない結果。
写真表彰式
中央:優勝村山mic由紀子
右:2位飯野彩弥香
左:3位廿日岩 陽子
○プロクラス24日予選120秒2トライベストランポイント、25日決勝12名120秒2トライベストランTOP6表彰
海外プロ7名、日本人プロ11名(マスターズ3名含む)計19名で行われたプロクラス。アマクラスとはやはり比べ物にならないくらいのレベルの違い。一般の通行人全てが立ち止まり見学するほどのすばらしいスケートボードの乗り方、トリックに釘付け。20年前の日本で行われたWCを思い出すかのような海外選手のライディングにアマチュアライダー達は飲まれていましたね(笑)。僕も運営しながら今回は日本代表として参加。日本の地でWC開催にあたり日本人がTOP3に入らないと日本の恥じになりかねないとチーム日本で話し合い、重くプレッシャーものしかかっていました。
予選は海外選手全員が決勝に進む中、日本人も負けずに決勝に進み、同率12位に3人も入り計14名での決勝戦。
予選通過では2位に藤井雅博が、3位に鈴木茂一(僕)が着け大健闘!!翌日25日での決勝で世界NO1は誰の手になるのかが期待される。初の日本人世界NO1も夢ではなくなった。
写真左から:AJ Kohn/Per Canguru/Stefan Lillis Akesson/Msahiro Fujii
決勝は12位の選手から滑走。日本人選手にちらほらミスが出ている中、海外選手はノーミスをたたき出す。ファイナルヒートの藤井雅博、鈴木茂一に重く日本代表がのしかかる。僕の滑走順が回ってきた。意地でもTOP3に日本人が立たなければならないと、この企画を考えた時から藤井雅博と話をしていた。これは日本人でも世界に通用すると言う事の証明と、これから始めるであろう若きスケーターへの足跡として残すためである。
滑走は3位の僕が藤井雅博より先に滑る、後に藤井雅博が居ると言う安心感から緊張は全然なかった。玉砕覚悟で技の間を詰めテンポを早く、技数を増やしコンパネの角で引っかかって足を着いた以外は全てパーフェクトで終了。ノーミスである。鳴り止まない1000人以上の拍手と会場の興奮の中、珍しく僕は叫んで板を投げた(笑)
後に滑る藤井雅博にさらに重くプレッシャーがかかたのか、痛恨の2トリックミス。世界シャンピョンのGuenter Mokulysは2分で25以上のトリックを連打ノーミス。トリックの難易度はイージーではあるが、とてもすばらしい演技だった。
後はジャッジの判断。頭を抱えてジャッジしていました。お疲れ様です。
表彰式までの間にムラサキスポーツ スケートボード体験&スクールが無料で行われ、体験会では行列が出来ていました。何とも贅沢な話で、海外選手がスケートボードを教えるなど、本当にすばらしい体験&スクールとなった。
昔からスケートしている人なら分かるフリースタイルの神様ケビン・ハリスが指導なんて考えられませんね(汗)本当に贅沢(笑)
表彰式前には集計時間を利用してのスピンコンテストを開催。ギネスの記録にも載っているケビン・ハリスが滑る路面でも関係なしで22と4分の1で優勝!!さすがです。ジャッジを行っていた日本スピンマスターの秋山勝利さんが2位となり、スピンコンテストは終了した。
結果
優勝:Guenter Mokulys/2位鈴木 茂一(mo-1)/3位Rene Shigueto Marubayashi/4位藤井雅博/5位Stefan Lillis Akesson/6位Per Canguru/7位Kevin Harris/8位吉田雅法/9位藤井俊彰/10位菊池雄太/11位AJ Kohn/12位大橋諭
日本のプライドを守り思わず抱き合った僕と藤井雅博(笑)
写真右奥から優勝~6位
Guenter Mokulys/2位鈴木 茂一(mo-1)/3位Rene Shigueto Marubayashi/4位藤井雅博/5位Stefan Lillis Akesson/6位Per Canguru
以上が結果となり、日本人として世界TOP6に2人も立ったことは異例であり、まさに日本人でもスケートボードで世界に通用することが証明出来たことは大変嬉しいこと。自分事ではありますが、まさか僕が2006年の世界選手権に続き日本人ベストである自己記録の世界2位に入ったことは個人的にも出来が良すぎだと思っていますが、本当に嬉しい限りです。
○感想
今回ご協力、ご協賛を頂いたメーカー及び関係者様方には本当に感謝しております。MCの上田豪さんを元、レジェンドの歴代のスケーターの方々、そして何より感謝すべきはやはり日本のフリースタイルスケーター達に感謝しています。世界的に見ても人口の少ないフリースタイルをやっていてくれて、日の当たる場所へ持って行こうとはしているものの、理解されにくいスタイルですが続けてくれていることの嬉しさ、そして何より参加者みずからが人口を増やそうとしていることが、本当に同じフリースタイラーとして感謝しきれないです。この場をお借りして、有難う御座います。
今までのイベントコンテストでこれ以上のコンテストはもうありえないだろうと思えるくらいの出来栄えでした。今回のコンテストを見学していた一般の人もスケートボードを見て、出会い、ムラサキスポーツララポート店でもこの2日間でスケートボード、フリースタイルグッズ完売、大幅に売れたことを聞き、本当にイベントをやって良かったと心より思っております。
またこの先、何年後になるか分かりませんが、日本での国際大会が行うようなことがあれば、私共JFSAは全力で開催したいと思っております。
本当に有難う。
JFSA会長:鈴木茂一
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投稿者 mo1 : 2009年10月26日 10:59 | トラックバック (0)
なんばカーニバルモール青空フェスタ2009 レポート
11月23日 月曜祝日
大阪は浪速区のなんばCITY.Parksで行われた「なんばカニーバルモール 青空フェスタ2009」が開催され、その中のストリートフェスタ(屋外でのお祭り)内にて、Murasakisports/element/vonzipper/billabongプレゼンJFSA Flatland Skateboard Contest 2009 Finalが開催された。
当日の予定はJFSAコンテスト2009最終戦、ハイオーリーコンテスト、elementライダーによるミニランプデモンストレーションを予定していたが、前日の天候、当日の朝モヤの影響により、ミニランプの設置が不可になり、デモを急遽コンテスト会場にてワンメイクデモへ変更、ハイオーリマシーンの不具合によりハイオーリーコンテストを中止と、大幅に変更を行ったが、予定時間通りイベントは開始した。
当日の朝はモヤがすごかったものの、日中は晴天に恵まれ、まさに青空フェスタに相応しい天候となった。
このストリートフェスタ内では、キッズダンスコンテストや青空マーケット、大阪こだわり食材市と、なんばCITY.パークスのウォーキングスペースは端から端まで楽しむことが出来た祭りであった。
通行人含め延べ、数千人が見たであろう今回のJFSAスケートボードコンテスト。
コンテスト参加人数は少なめだが、トリックレベルは2009年度でNO1。それもそのはず、elementライダーの参戦により、プロアマオープンのレベルをプロクラスのレベルに底上げ。最早ライダーの中でelementライダーNO1は誰だ!?的なバトルが始まっていて、非常に見ているだけでも楽しい回しトリックの攻防だった。
JFSAが支援応援をしているFREESTYLEの選手も多々参加し、世界選手権でのリベンジをしていたようだ。
○予選:60秒1トライ 60秒終了時ベストトリックコンテスト
決勝へ進める駒はわずか10名。やはり注目すべくはJFSA優勝経験者elementの上井陵。彼のスタイル、回しの安定感、トリックの難易度、スピード、どれをとってもすばらしい。とくに彼の注目すべきはBOXトリックメイク後のフラットトリックへのつなぎの速さ。これは我々JFSAで色んな選手を見て来たが彼より早い選手が居ないであろうと思っていた。が!!しかし!!日本にまだこれほど上手いスケーターが居たのか!?と目を疑ったのは、同じelementライダーの久賀翼。
彼はヤバイ。。もうすでに努力とかそう言う言葉で言える時限の問題ではない。身体能力が日本人離れ。黒人に近いバネ。テール、ノーズの弾く音が尋常ではなく、音と同時に体とデッキが空中に一瞬で浮き足にくっ付く。協力磁石が足とデッキに仕込まれているかのような回しても足に戻ってくる錯覚に囚われた。360キックフリップなんか腰ぐらいの高さでキャッチ。そして彼もまた、トリックのつなぎが速い。自分も含め、ジャッジも「なんだアレ!?」と言った感じで堂々予選1位通過。Freestyleの選手達も目を丸くしてガン見していた。そんなFreestyle選手達も大健闘!!あまり見ることないFreestyleトリックにギャラリーもドヨドヨ騒いでいた。結果、10位に同ポイントが居たため決勝進出11名。もちろんelementライダーも全員決勝進出。
予選終了時に毎回行っているBest of Tricksも1発勝負で結構ありえないトリックを見ることが出来た。今回は凄いの出ました!!ジャッジ審査によりフラット部門とBOX部門の各1名ずつ。
Flat部門:InSaid Heel Flip 谷口昇太郎
BOX部門:Switch F/S Flip Nose Pick 薬師寺和昭
Flat部門はわずか11歳のキッズがオーリーインワードをメイク。
BOX部門の方はまさにVIDEOトリック級の超難易度高。生で初めて見た。これはギャラリー含め、スケーター全員がドヨメイタ。
○element rider demo & Murasaki sports rider
前田正義/阿部直央/佐野誠哉/薬師神和昭/上井陵/森岡正治/久賀翼/奥野剛
このデモ目当てで来場していた人も多数。本来はコンテスト会場とは別で行う予定であったミニランプデモを急遽、ミニランプ設置不可と言うことで、コンテスト会場での飛び出しバンクデモへ変更。これぞスケートボードの真骨頂と言ったところだろう。ぶっ飛んだ人が一番目立つと言う事で、前田正義の飛び出しバンクからの人超えや、飛び出しバックサイドキックフリップ メランコリーグラブ等でギャラリーを釘付け。阿部直央のスケートtoスケートトランスファー グラインド、薬師寺和昭の50-0 G、佐野誠哉のメロングラブ、上井陵の飛び出しバンクからのキックフリップ、飛び出しtoカーブでのノーズスライドtoショーヴィットアウトなど、難易度の高いトリックも多数見せられたのはやはりプロだからであろう。ムラサキライダー(今回ジャッジもやってもらった)奥野剛の飛び出しバンクからのスイッチF/S ビックスピン、最後は久我翼による飛び出しバンクからのBOX超えフロントフリップ(人の頭より遥か上を飛んでいた)をメイクで大いに賑わったデモンストレーションは無事終了。
*写真左上から右~下段:前田正義/阿部直央/薬師神和昭/佐野誠哉/上井陵/森岡正治/奥野剛/久賀翼
○コンテスト決勝60秒1トライ
11名での決勝戦。これで2009年度のJFSAイベントコンテストが全て終わる。果たして誰が最後のシリーズ戦で優勝を手にするのか楽しみであった。予選同率10位の選手からの滑走。決勝ともなるとミスが目立った選手が負け。と言ったところ。かと言って簡単なトリックだけやっていても上位には食い込めない。
決勝では床に敷いていたコンパネを裏返しにて滑らかになった路面、軸がしっかりデッキに乗れてないとすぐに転倒。これは誰が優勝するか分からない状況になった。そんな中、Freestyleの大橋さとし(JFSAプロ、SOS、Lips、WIRED)が珍しく(笑)1ミスでの素晴らしいラン。注目の上井陵(element、e's、Fizz、)が若干のミス。予選1位通過の久賀翼(element)がまさかのミス。ベストトリックを取った薬師寺和昭は予選時よりもさらにエグイ凄いトリックをメイク。
さぁ~これは集計が終わるまでわからない結果・・・・・・・・・・・。
決勝11名の選手が怪我無く終了。いよいよ表彰式となる。
結果:優勝大橋さとし
2位上井陵
3位薬師寺和昭
4位小池菊治
5位阿部直央
6位久賀翼
*写真TOP3:左)2位上井陵 中)優勝大橋さとし 右)3位薬師寺和昭
まさかのelementライダーを押さえてのFreestyle大橋さとしがJFSAで初の優勝。JFSA役員として今回もDJ兼ライダーとしての参戦の中、自分でもかなり驚いていたようだが、ジャッジ3名に確認にて間違いないとのこと。2位の上井陵との差はわずか1ポイント。3位にはベストトリックを取った薬師寺和昭が入った。4位にはこちらもFreestyleの小池菊治。5位にはelement阿部直央と、6位には予選1位で通過したが、決勝ではミスが目立ってしまった久賀翼が入賞と言う結果だった。誰もが予想だにしていなかった結果。これだからコンテストは非常に面白い。
○感想
思い起こせば本年度は実に6回ものイベント、コンテストを行った。このうち2回はFreestyleの国内選考会と世界選手権。JFSAシリーズ戦は4回。実に長く充実した1年間であったのは間違いない。とくに今年2009年はFreestyle選手がJFSAシリーズ戦での活躍が目立たなかった中、本年度最終戦でのFreestyle優勝は実に嬉しい限りである。これでまた、Freestyleの可能性が広がり、ストリートスタイル、フリースタイルと、スタイルに関係なくコンテストでの勝敗が可能と言うことも証明出来た。世界選手権の影響もあり、日本でのフリースタイル人口が増えてきたことと、今回の最終戦で勝てたことと、我々JFSAとしては、本当に前進した一年となった。
また来年の話はアワード終了後に発表しようと思う。
本年度イベントコンテストに参加、ご協力頂きましたライダー、メーカー、会社様本当に有難う御座いました。JFSAは来年で早いものであっという間の10周年となります。来年も引き続き、ご協力、参加と共に、スケートボード業界を皆さんで作って、スケーターにとってより良い環境を作って生きましょう!!
本年度も本当に有難う御座いました。
レポ:JFSA代表鈴木茂一
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投稿者 mo1 : 2009年11月24日 13:13 | トラックバック (0)
JFSA 2009 Final リザルト
|
●2009JFSA Final Open class
|
|||
|
優勝
|
大橋 さとし |
124
|
|
|
2位
|
上井 陵 |
123
|
|
|
3位
|
薬師寺 和昭 |
107
|
|
|
4位
|
小池 菊治 |
105
|
|
|
5位
|
阿部 直央 |
101
|
|
|
6位
|
久賀 翼 |
99
|
|
|
7位
|
三浦 良平 |
93
|
|
|
8位
|
森岡 正治 |
85
|
|
|
9位
|
谷口 昇太郎 |
81
|
|
|
10位
|
鈴木 隆詞 |
80
|
|
|
11位
|
鈴木 大樹 |
49
|
|
|
●2009JFSA Final Open class Girls
|
|||
|
優勝
|
村山 由紀子 |
62
|
|
|
2位
|
森 陽菜乃 |
30
|
|
|
●2009JFSA Final Best Tricks
|
||
|
Flat
|
谷口 昇太郎 |
InSaid Heel Flip |
|
Box
|
薬師寺 和昭 |
Switch F/S Flip Nose Pick
|
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投稿者 mo1 : 2009年11月24日 18:25 | トラックバック (0)
