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2009年11月05日
WC 2009 in Japan 映像配信
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2009年11月22日
2009年度最終戦!! 明日11月23日開催!!
いよいよ明日23日月曜日祝日開催。
本年度JFSA最終戦。天気予報はこちらhttp://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/27/6200/27111.html
なんばカーニバルモール 青空FESTA 2009
日程:2009,11/23(月・祝日) 雨天時スケートイベント中止
場所:大阪府大阪市中央区難波5-1-60 なんばカーニバルモール
http://www.nambacity.com/index.html
イベント内容:11:00~○ストリートFESTA
■キッズダンスコンテスト/■スケートボードコンテスト&スケートボードデモ
○なんば青空マルシェ
■青空マーケット/大阪こだわり食材市
☆スケートボードコンテスト
Murasaki sports/ELEMENT/BILABONG presen
JFSA Flatland Skateboard Contest 2009 Final
フラットBOX MIX テクニカルスケートボードコンテスト(JFSAシリーズランキング戦)
○オープンクラス(予選60秒1トライ/上位10名決勝 決勝60秒1トライ/上位6名表彰)
○ベスト オブ トリックス 予選時参加選手全員 (ラストトリックとして、エントリー用紙に記入したトリックをメイクした中から、ジャッジ審査にて1名表彰)
○エントリー費:当日2000円
WEB事前またはショップ印ありのエントリー用紙の場合、500円OFF
○ハイオーリーコンテスト エントリー費500円(当日)
○時間:11:00~エントリー受付確認
12:00~予選スタート予定
14:00~ハイオーリーコンテスト予定
15:00~決勝予定
16:00~表彰式予定
*参加人数により時間は変動致します。ご了承下さい。
○スケートボードデモンストレーション
コンテスト会場とは別で、ELEMENT/VONZIPPER なんばCITY店前で、
ミニランプのスケートボードデモンストレーションを同時開催。
デモライダー:ELEMENT JAPANライダー
前田正義、阿部直央、佐野誠哉、薬師神和昭、小川アンドレ、上井陵、森岡正治
WEBエントリーはコチラから。http://jfsa.commotion.jp/contact/entry.html
*WEBエントリー締め切りは11月20日までとさせて頂きます。ご了承下さい。
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2009年11月24日
なんばカーニバルモール青空フェスタ2009 レポート
11月23日 月曜祝日
大阪は浪速区のなんばCITY.Parksで行われた「なんばカニーバルモール 青空フェスタ2009」が開催され、その中のストリートフェスタ(屋外でのお祭り)内にて、Murasakisports/element/vonzipper/billabongプレゼンJFSA Flatland Skateboard Contest 2009 Finalが開催された。
当日の予定はJFSAコンテスト2009最終戦、ハイオーリーコンテスト、elementライダーによるミニランプデモンストレーションを予定していたが、前日の天候、当日の朝モヤの影響により、ミニランプの設置が不可になり、デモを急遽コンテスト会場にてワンメイクデモへ変更、ハイオーリマシーンの不具合によりハイオーリーコンテストを中止と、大幅に変更を行ったが、予定時間通りイベントは開始した。
当日の朝はモヤがすごかったものの、日中は晴天に恵まれ、まさに青空フェスタに相応しい天候となった。
このストリートフェスタ内では、キッズダンスコンテストや青空マーケット、大阪こだわり食材市と、なんばCITY.パークスのウォーキングスペースは端から端まで楽しむことが出来た祭りであった。
通行人含め延べ、数千人が見たであろう今回のJFSAスケートボードコンテスト。
コンテスト参加人数は少なめだが、トリックレベルは2009年度でNO1。それもそのはず、elementライダーの参戦により、プロアマオープンのレベルをプロクラスのレベルに底上げ。最早ライダーの中でelementライダーNO1は誰だ!?的なバトルが始まっていて、非常に見ているだけでも楽しい回しトリックの攻防だった。
JFSAが支援応援をしているFREESTYLEの選手も多々参加し、世界選手権でのリベンジをしていたようだ。
○予選:60秒1トライ 60秒終了時ベストトリックコンテスト
決勝へ進める駒はわずか10名。やはり注目すべくはJFSA優勝経験者elementの上井陵。彼のスタイル、回しの安定感、トリックの難易度、スピード、どれをとってもすばらしい。とくに彼の注目すべきはBOXトリックメイク後のフラットトリックへのつなぎの速さ。これは我々JFSAで色んな選手を見て来たが彼より早い選手が居ないであろうと思っていた。が!!しかし!!日本にまだこれほど上手いスケーターが居たのか!?と目を疑ったのは、同じelementライダーの久賀翼。
彼はヤバイ。。もうすでに努力とかそう言う言葉で言える時限の問題ではない。身体能力が日本人離れ。黒人に近いバネ。テール、ノーズの弾く音が尋常ではなく、音と同時に体とデッキが空中に一瞬で浮き足にくっ付く。協力磁石が足とデッキに仕込まれているかのような回しても足に戻ってくる錯覚に囚われた。360キックフリップなんか腰ぐらいの高さでキャッチ。そして彼もまた、トリックのつなぎが速い。自分も含め、ジャッジも「なんだアレ!?」と言った感じで堂々予選1位通過。Freestyleの選手達も目を丸くしてガン見していた。そんなFreestyle選手達も大健闘!!あまり見ることないFreestyleトリックにギャラリーもドヨドヨ騒いでいた。結果、10位に同ポイントが居たため決勝進出11名。もちろんelementライダーも全員決勝進出。
予選終了時に毎回行っているBest of Tricksも1発勝負で結構ありえないトリックを見ることが出来た。今回は凄いの出ました!!ジャッジ審査によりフラット部門とBOX部門の各1名ずつ。
Flat部門:InSaid Heel Flip 谷口昇太郎
BOX部門:Switch F/S Flip Nose Pick 薬師寺和昭
Flat部門はわずか11歳のキッズがオーリーインワードをメイク。
BOX部門の方はまさにVIDEOトリック級の超難易度高。生で初めて見た。これはギャラリー含め、スケーター全員がドヨメイタ。
○element rider demo & Murasaki sports rider
前田正義/阿部直央/佐野誠哉/薬師神和昭/上井陵/森岡正治/久賀翼/奥野剛
このデモ目当てで来場していた人も多数。本来はコンテスト会場とは別で行う予定であったミニランプデモを急遽、ミニランプ設置不可と言うことで、コンテスト会場での飛び出しバンクデモへ変更。これぞスケートボードの真骨頂と言ったところだろう。ぶっ飛んだ人が一番目立つと言う事で、前田正義の飛び出しバンクからの人超えや、飛び出しバックサイドキックフリップ メランコリーグラブ等でギャラリーを釘付け。阿部直央のスケートtoスケートトランスファー グラインド、薬師寺和昭の50-0 G、佐野誠哉のメロングラブ、上井陵の飛び出しバンクからのキックフリップ、飛び出しtoカーブでのノーズスライドtoショーヴィットアウトなど、難易度の高いトリックも多数見せられたのはやはりプロだからであろう。ムラサキライダー(今回ジャッジもやってもらった)奥野剛の飛び出しバンクからのスイッチF/S ビックスピン、最後は久我翼による飛び出しバンクからのBOX超えフロントフリップ(人の頭より遥か上を飛んでいた)をメイクで大いに賑わったデモンストレーションは無事終了。
*写真左上から右~下段:前田正義/阿部直央/薬師神和昭/佐野誠哉/上井陵/森岡正治/奥野剛/久賀翼
○コンテスト決勝60秒1トライ
11名での決勝戦。これで2009年度のJFSAイベントコンテストが全て終わる。果たして誰が最後のシリーズ戦で優勝を手にするのか楽しみであった。予選同率10位の選手からの滑走。決勝ともなるとミスが目立った選手が負け。と言ったところ。かと言って簡単なトリックだけやっていても上位には食い込めない。
決勝では床に敷いていたコンパネを裏返しにて滑らかになった路面、軸がしっかりデッキに乗れてないとすぐに転倒。これは誰が優勝するか分からない状況になった。そんな中、Freestyleの大橋さとし(JFSAプロ、SOS、Lips、WIRED)が珍しく(笑)1ミスでの素晴らしいラン。注目の上井陵(element、e's、Fizz、)が若干のミス。予選1位通過の久賀翼(element)がまさかのミス。ベストトリックを取った薬師寺和昭は予選時よりもさらにエグイ凄いトリックをメイク。
さぁ~これは集計が終わるまでわからない結果・・・・・・・・・・・。
決勝11名の選手が怪我無く終了。いよいよ表彰式となる。
結果:優勝大橋さとし
2位上井陵
3位薬師寺和昭
4位小池菊治
5位阿部直央
6位久賀翼
*写真TOP3:左)2位上井陵 中)優勝大橋さとし 右)3位薬師寺和昭
まさかのelementライダーを押さえてのFreestyle大橋さとしがJFSAで初の優勝。JFSA役員として今回もDJ兼ライダーとしての参戦の中、自分でもかなり驚いていたようだが、ジャッジ3名に確認にて間違いないとのこと。2位の上井陵との差はわずか1ポイント。3位にはベストトリックを取った薬師寺和昭が入った。4位にはこちらもFreestyleの小池菊治。5位にはelement阿部直央と、6位には予選1位で通過したが、決勝ではミスが目立ってしまった久賀翼が入賞と言う結果だった。誰もが予想だにしていなかった結果。これだからコンテストは非常に面白い。
○感想
思い起こせば本年度は実に6回ものイベント、コンテストを行った。このうち2回はFreestyleの国内選考会と世界選手権。JFSAシリーズ戦は4回。実に長く充実した1年間であったのは間違いない。とくに今年2009年はFreestyle選手がJFSAシリーズ戦での活躍が目立たなかった中、本年度最終戦でのFreestyle優勝は実に嬉しい限りである。これでまた、Freestyleの可能性が広がり、ストリートスタイル、フリースタイルと、スタイルに関係なくコンテストでの勝敗が可能と言うことも証明出来た。世界選手権の影響もあり、日本でのフリースタイル人口が増えてきたことと、今回の最終戦で勝てたことと、我々JFSAとしては、本当に前進した一年となった。
また来年の話はアワード終了後に発表しようと思う。
本年度イベントコンテストに参加、ご協力頂きましたライダー、メーカー、会社様本当に有難う御座いました。JFSAは来年で早いものであっという間の10周年となります。来年も引き続き、ご協力、参加と共に、スケートボード業界を皆さんで作って、スケーターにとってより良い環境を作って生きましょう!!
本年度も本当に有難う御座いました。
レポ:JFSA代表鈴木茂一
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JFSA 2009 Final リザルト
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●2009JFSA Final Open class
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|||
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優勝
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大橋 さとし |
124
|
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|
2位
|
上井 陵 |
123
|
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|
3位
|
薬師寺 和昭 |
107
|
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|
4位
|
小池 菊治 |
105
|
|
|
5位
|
阿部 直央 |
101
|
|
|
6位
|
久賀 翼 |
99
|
|
|
7位
|
三浦 良平 |
93
|
|
|
8位
|
森岡 正治 |
85
|
|
|
9位
|
谷口 昇太郎 |
81
|
|
|
10位
|
鈴木 隆詞 |
80
|
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|
11位
|
鈴木 大樹 |
49
|
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|
●2009JFSA Final Open class Girls
|
|||
|
優勝
|
村山 由紀子 |
62
|
|
|
2位
|
森 陽菜乃 |
30
|
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●2009JFSA Final Best Tricks
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Flat
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谷口 昇太郎 |
InSaid Heel Flip |
|
Box
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薬師寺 和昭 |
Switch F/S Flip Nose Pick
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