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2008年11月23日

JFSA Final 2008 リザルト

         
 

 2008 JFSA Final A リザルト

 
 

順位

名前

ポイント

 
 

優勝

影山 コウスケ

220

 
 

2位

瀬尻 稜

190 

 
 

3位

藤井 俊彰

187 

 
 

4位

阿部 直央

172 

 

5位

平井 祐一

168 

 

6位

原 悠真

163 

 
 

 7位

 山本 純

 159

 
 

 8位

 加藤 大輔

 154

 
 

 9位

大森 健太

 149

 
 

 10位

大橋 さとし

 147

 
 

 11位

飯野 沙弥香

 144

 
 

 12位

桑本 透伍

 129

 
 

 13位

 三浦 良平

 117

 
 

 14位

ディラン トンプソン

  114 

 

         
 

 2008 JFSA Final B リザルト

 
 

順位

名前

ポイント

 
 

優勝

千葉 泰平 

 170

 out pt152
 

2位

小林 祐

 170

 out pt136
 

3位

鈴木 貴司

 153

 
 

4位

有馬 昂希

 151

 

 

5位

石田 哲也

  144 

 

 

6位

赤嶺 政文

  127 

 
 

 7位

 柴 雅晴

 120 

 
 

 8位

前原 寧

 115 

 
 

 9位

畠 健太郎

113

 
 

 10位

 日野 章雄

103

 
 

 11位

 村上 悟史

100

 
 

 12位

  勝沢 鴻平

 93

 
 

 13位

三村 智之 

  87 

 

 

 14位

菊地 大祐 

  83 

 

 

 15位

投野 陽一 

  67 

 

 

 16位

 津島 真之

 52

 
         
 

 2008 JFSA Final Girls リザルト

 
 

順位

名前

ポイント

 
 

優勝

飯野 沙弥香

140

 
 

2位

 山口 彩乃

105 

 
 

3位

田辺 夏海

60

 
         
 

 2008 JFSA Final Best of tricks

 
 

 

名前

トリック名

 
 

優勝

瀬尻 稜  

Switch backside boardslide to bigspin out

 

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2008年11月24日

JFSA×dOUBLE fAITH レポート

2008 11月23日(日)

思えば7年前・・・JFSAはうみかぜ公園で初めてのコンテストを開催。以降、それ以来うみかぜ公園でのイベントコンテストは行ったことがなかった。場所、路面は最高に良く、一般の人も多々見られるとても良いパブリックスケートパークなのだが、風の影響がとても心配な場所と言うこともあり、なかなか開催地として選ばなかったのが理由だ。

今回は天候、風にも恵まれ、とても冬間近とは思えないほど暖かい絶好な天気。 P1050249.JPG

国道では横須賀マラソンも行われていた。

マラソンでの交通規制もあり、集合時間に間に合わない選手も多々いたようで、残念ながら参加人数は減少。

Aクラス 14名、Bクラス16名、Gクラス3名と合計33名。

予選を無くし、1人2トライ良いほうの点数で上位6名を決める方式に変えた。 P1050196.JPG

 

 

 


コンテストBクラス

16名で行われたBクラス。スポンサーが着いていない言わばアマチュアの選手達。初のコンテスト参加者から常連まで年齢層も12歳~35歳と幅広いのもJFSAの特徴である。技術的にもスポンサー選手とはやはり比べ物にはならないものの、確実にスケートボードスキルは上がって来ているようだ。 P1050269.JPG

今回、JFSA常連組み3名がTop3を占め、以下、初出場も2名表彰に食い込むと言う面白い結果となった。JFSAが支援しているフリースタイラー3名が大健闘し、初の表彰台独占と言った快挙!!

4位には若干12歳、コンテスト初出場とは思えないほどスピード感のある滑りで観覧者から拍手をもらっていた。 

 

 

P1050271.JPG Bクラスはまだまだ未完成ではあるが、今後の活躍に期待してみよう。

(TOP3写真)

左)3位鈴木たかし 中)2位小林祐 右)優勝千葉泰平

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コンテストAクラス

過去7年の歴史で一番の激戦!!半端じゃなかった・・・。スケートボードの技術ウンヌンではなく、身体能力、体の構造がすでにちがうのでは!?と言うレベル。デッキを回せば足の下に入って来る的な、まさにデッキと足が磁石状態の選手だらけ。さすが、セミプロ~プロと言ったメンツ。 P1050231.JPG

初めて見るトリックや、ビデオでしか見たことのないトリックのオンパレードで、私がMCをやっていましたが、思わず笑いしか出ない場面もあり大会運営7年目にして、本当に大会をやってよかったと思いました。日本人の回しテクニックは絶対に世界に通じると痛感した。(写真:加藤選手)

そんな中、誰が見ても異常な滑り、会場を沸かせ見事優勝を勝ち取った景山コウスケ選手。彼は数年前にJFSAのコンテストに1度だけ出たことがあり、そのときとは全然別人のような滑り。当時はまだ子供だったから身体能力が発展中だったのだろうか。完成されたその滑りには誰もがジェラシーを感じた P1050274.JPG であろう。スケートボードを知らない人でもとにかく凄いって言うのが分かる滑りだった。個人的にGATE、AJSAの大会を優勝している加藤選手に期待していたが、怪我のため、途中リタイヤと言う結果で、残念。また来年参加を期待しよう。2位には今年全戦参加してくれた瀬尻稜選手。本当に起用なデッキコントロールですばらしいとしか言いようがない。3位には藤井俊昭選手。ストリートスタイルレベルの高い中、フリースタイル大健闘です。 P1050275.JPG

写真:TOP6集合

写真:左)3位藤井俊昭 中)優勝景山コウスケ 右)2位瀬尻稜

2008年最後を締めくくった上位入賞者。オメデトウ!!

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ガールズ オープン

ガールズスケーターを支援して頑張っているものの、なかなか参加選手が増えないのが悩みの種。人口は居るはずだと思うんだけど、まだ出れるレベルじゃないとか、 P1050264.JPG 勝てないからとか、大会は勝つためだけにある訳じゃないんですけどね・・・今の自分を見てもらうことが大切なことだと呼びかけるものの集まったのは3名ほど。ガールズのレベルも中々のものです。結果は、優勝飯野沙弥香選手。毎回言ってはいるが、とても女子とは思えないほどウマイ。 女王としてガールズ界を引っ張って行ってほしい。写真:右)3位田辺夏海 中)2位山口彩乃 右)優勝飯野沙弥香  オメデトウ!!


Best of Tricks

P1050233.JPG 本年度よりスタートした競技ベストトリックコンテスト。フラットランドコンテスト予選時にラストトリックとして行う一発狙いの競技だ。中々メイクしないところも面白いのだが、メイクしたら優勝できるかも!?と言う期待もあるはず。今回のベストトリックはSwitch backside boardslide to bigspin outをメイクした瀬尻稜選手で決まりました。オメデトウ!!

 


dOUBLE fAITH フラットバンク フリー ジャムセッション

P1050262.JPG 飛び出しバンクにより制限時間30分で飛びまくり会場を沸かせた人が優勝と言った単純で面白い競技。やってみるとフラットランド参加してない人も入り混じっての行列。昔のジャンプランプと違って、デッカク飛ぶ人って今の時代少ないようだ。みんなトリックに走って、小さくまとめていたように見えた。ジャッジdOUBLE fAITH オーナーの亀岡氏。亀岡氏のハートを見事つかんだ人は、安部直央選手。彼だけぶっ飛んでいましたね~。ワンメイクはぶっ飛ばないと! 

オメデトウ。

 


展示

P1050188.JPG

スケートボードメーカー展示。赤いテント、ビー・イン・ワークス ディストリビューション。デッキブランド ウエスタンデディション、ルーツ、プロテクター トリプル8を展示。

黒いテント、エレメント。ファイバーカーボンとヘリウムを融合させたテクノロジーデッキ、靴などを展示。折れないデッキって興味深々。

午後には一般者もギャラリーで見ていたようで、今後、また対策を練って考えて行こう。 忙しいところ有難う御座いました。


SEIKO WIRED X. http://w-wired.com/w/products/x/special/index.html

JFSA共同開発により11月より発売したX.。 P1050279.JPG 今回のJFSAコンテスト優勝者各クラスに与えられた。各優勝者3名は何よりも喜んでくれていた。X.最高。 

写真:左)Gクラス飯野沙弥香                    時計X.AGAT004

中)Aクラス優勝 景山こうすけ   時計X. Special edition AGAV019

右)Bクラス優勝 千葉泰平                    時計X. AGAV018

投稿者 mo1 | トラックバック (0)

 
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