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JFSA Contest FESTA 2007 FINAL レポート

11月25日(日) 城南島海浜公園 晴天

冬の始まりなのに気温18度と小春日和でとても気持ちが良い一日。いよいよ2007年度の最終戦。

プログラムとして、Bクラス、Aクラスのクラス分け本線、ガールズ、35オーバー、それと急遽用意したアンダー13と5クラスのエントリーが出来る。 当日、残念なことにアンダー13は3名しかエントリーがなかったため、コンテストには成り立たず、BもしくはAと本人の主張にてエントリーとなった。

JFSAは今年で6年となるが、毎年のことだが最終戦の11月はエントリー人数が集まらない傾向がある。推測だが、11月はシーズンOFF?なのであろう・・・。   DSCF0016.JPG

エントリー人数はBクラス19名、Aクラス10名、ガールズ8名、35オーバー10名と合計47名。ギャラリーはお昼ころから一般のお客さんも入り始めた。

 


■CONTEST■

B-Class:WEBでのエントリーはかなり来ていたのだが、当日の出席率が悪く若干19名の予選。初出場の選手も多々見られ新鮮だった。やはり優勢なのは常連組み。特に、今年は静岡勢の勢いが良く スキルも春のころに比べると比ではない。その中、前々から注目されていた静岡からのエントリー 原 悠真(ストリートスタイル)が予選、決勝とダントツの1位で初の優勝を手に入れた。2位には同じく静岡からエントリー の澤木 洸太(フリースタイル)、3位にはこれまた同じく静岡の菊地雄大(フリースタイル)が初の表彰台となった。 静岡のフラットトリックレベルが異常に急成長した2007年。 来年は如何に!!

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写真)原 悠真 B/K/G                      写真)中央:優勝 原悠真/左:2位澤木洸太/右:3位菊地雄大


A-Class:年の最初と最後にあるクラス別となるAクラス。こちらはスポンサード選手、JFSA過去年間ランキング5位以内に入った選手のみが出場出来る賞金をかけての戦い。10名しかいないエントリー者でも、やはりハイレベルでした。今回はなんと言ってもスポンサーライダージュニア組みが大暴れ。ジュニアだからムリだろうと思っていたが今の子供はすごいですね・・・。まず、ミスが少ない。 トリックのバリエーションが多い。すばらしい事です。スポンサーが付くのも納得しました。その中、大阪から常連の藤井俊彰(M80,HTclothing)が1st,4thに続き3連覇!!出たコンテスト全て優勝を手にした。惜しくも2位になったこちらも常連、石山夏海(Roots skateboards,B'-IN WORKS)はわずか1トリックのミス。惜しかったです。決まっていれば勝てたでしょう。そして、何と言っても、フラット初出場で3位の瀬尻稜(element,e's,Ninja、Autoburn,Venture,Sekino Racing,element Store原宿,ムラサキ聖蹟桜ヶ丘)がすごかったです。R、パーク、フラットと、ここまで出来るスケーターがいるのですね。しかもまだ小学生・・・この先すごいプロスケーターになることは間違いないでしょう!! 以下写真。

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藤井俊彰/石山夏海/瀬尻稜 表彰写真中央:優勝藤井俊彰/左:2位石山夏海/右:3位瀬尻稜


GIRLSーClass:JFSAお馴染みになってきたガールズ(女子)部門。フラットは安全と言う事もあって結構本格的に回しトリックをやっている子が多い。女子はフリースタイルが盛んのようだ。そんな中、AJSA女子4冠クイーンの飯野沙弥香(トリックスター、フレイク、DVS、ガーラ湯沢)が3rdの宇都宮戦に続き登場!!恐らく彼女より上手い女子は日本には存在しないでしょうね・・・。Aクラスにも出場で5位ですから・・・。回し技の引き出しが多すぎです。しかもミスをしないのが彼女のすごいところ。いや~、圧勝でした。2位には地元大田区からエントリーの横溝麻衣(circa,FLAKE)(旧姓:小林麻衣)が出産休業を終えSK8再開の久々登場でした。相変わらずの綺麗なオーリーは健在!!3位には最近急成長している今野希美(FAMILY)が入賞した。残念ながら女子フリースタイラーはTOP3に入らなかったが日々上達しているので今後に期待しよう。

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写真:飯野沙弥香 表彰写真/中央:優勝)飯野沙弥香/右)2位横溝麻衣*代理横溝太一/左)3位今野希美


35 Over:Roots Skateboards Presents 35歳以上のスケートボードオヤジコンテスト。2年ぶりのオヤジだけのコンテストだ。初め、全然エントリーが集まらなかったが、我々スタッフも出場し、展示メーカーSonik Distribution平林さんも無理やり出させ、CUSTOM TRUCKSの平沼さんや、AKI秋山さん、主催者の秋山勝利さん、大田区スラロームオヤジ達を巻き込みなんとかエントリー10名。なんでオヤジ達のコンテストを行っているのかと言うと、現代の何もやっていないオヤジ達への、「夢中になれる物、楽しめる物、生きがい」等を「やりなさい!探しなさい!!」 と言うメッセージを伝えるために行っている。少なくともオヤジスケーター達は何もやっていない同年代の人より若いし人生を楽しんでいる。そして子供達にも大人になっても出来るスポーツとして見てもらいたい。そう言う願いのコンテストだ。今回のコンテストはスラロームパイロンも用意しての90秒1トライで行った。ジャッジシステムはギャラリーの投票で「格好良かった人、上手かった人、目標になる人」などとにかく投票を集めたオヤジが表彰される仕組みだ。 初めははずかしがっていたが始まると非常に良い表情で楽しんでいたようだった。以下写真 

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写真優勝:平林彰さん 2位藤井雅博さん 3位秋山勝利さん 表彰:中央)優勝平林彰/左)2位藤井雅博/右)3位秋山勝利

リザルト


出展:Sonik Distribution/ELEMENT/B'-IN WORKS %E5%B1%95%E7%A4%BA.JPG 朝の風景

来場メーカー:NEW ERA CAP JAPAN/CUSTOM TRACKS

2007年度協賛各社:アドバンスマーケティング/エレメント/カスタムトラックス/ザ・ノースフェイス/ザ・ブーリーズ/ソニック ディストリビューション/ニッセイ コーポレーション/ニューエラキャップジャパン/ハスコエンタープライズ/ビーインワークス/フィズベアリング/フュージョン (アイウエオ順)

 

投稿者 mo1 : 2007年11月26日 18:49

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