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UNITE 2007 Spring 4,22 レポート
2007年 4月22日 日曜日
本年度1回目のイベントを舞浜スケートボードパークで行った。
天気の心配があったが、予報で は曇りになったので決行。
周りに建物がないパブリック公園だからなのか?期待を裏切らないほどの強風。
当初の会場セッティングから変更し、本部テント、出展メーカーテントと、一列で並べ風で飛ばされないように固定して行った。
天気の不安定と強風の影響が多少あったものの、朝から来場者が多く、開始から終わりまで200人前後のスケーターの姿が見られた。
残念ながら、天気の影響で、普段パーク横の芝生で遊ぶ家族連れなどの
姿はあまり確認が出来なかった。
過去、EDITだけで行っていた「UNITE」シリーズだが、舞浜でも多くの
地方から来た来場者で賑やかになった。
UNITE 2007 Spring プログラム
JFSA Flatland skateboard contest 2007 1st B class
JFSA Flatland skateboard contest 2007 1st A class
JFSA Flatland skateboard contest Girls class
協賛メーカー所属プロライダー パークデモンストレーション
協賛メーカー展示
○JFSA Flatland skateboard contest 2007 1st
本年度1回目のコンテスト。
参加人数は、Bクラス39名 Aクラス15名 Girlsクラス10名 合計64名と、コンテストを行うには十分なエントリー数。
2007年度JFSAとしては良いスタートを切った。
◇Bクラス予選
タイムスケジュール通り11時開会式、ヒートごとに分かれての練習を行い、Bクラス予選スタート。
ちらほらと一般の人がパーク外から覗きに来る様子が伺えた。
参加者は、顔なじみの常連、フリースタイラー、回し系ストリート、初参加の人と
久々のコンテストに緊張したり、楽しんだり、笑いを取る人、勝ちに行く人と様々。
っと!予選中にハプニング。
発電機がいきなり止まり、音響設備、電気関係が全てシャットアウト。
予想してないだけに、このハプニングは焦った。
パークを借りれる時間が決まっているだけに時間を押すことが出来ず、急遽
拡声器で予選を行うことに。 音楽が無くなってしまったが会場のみんなの協力
でなんとかBクラス予選を終了。
◇Aクラス予選。
何とか発電機が動き、音響も出てAクラス予選スタート。
Aクラス予選始まって間もなく発電機が完全に動かなくなり音なしで予選を再開。 拡声器にてMCのみの予選になってしまった。
Aクラスはトリックの難易度、選手のレベルも高く、観客が歓声を出してくれたお陰で盛り上がったまま無事終了した。
急遽、延長ドラムを用意し、電気を借りることが出来たので音響も復帰。
選手の協力、会場の観客のお陰で予選を無事終了したことを本当に感謝。
中には、「自分のスケートの音だけ聞こえて逆に集中できたよ」なんて言われて
逆に励まされたりした。
イベント、コンテストを行う立場としてすごい良い経験が出来たと思っている。
もう2度と同じ失敗をしないように勉強になった。
◇Girls クラス
毎年行われている特別なコンテスト。昨年は35歳以上のコンテスト。
今年はは女子の部を行ってみた。
最近、女子のスケーターが多々目撃されていて、ちょいと面白そうなので
60秒1本勝負でコンテストを行った。
心配だったエントリー数は、10名!2桁集まった。
女子にはストリートスタイル、フリースタイルとあまり関係なく、とにかく
プッシュ、チクタク、オーリー、キックフリップ、フィンガーフリップ、
レールスタンド、ボンレス・・・と出来ることを何でもやる!っと言った感じ
で、非常に楽しそうに参加していたようだ。
もちろんほとんどの女子が初コンテスト。パークコンテストに参加経験の女子もいるが、初顔合わせなどでピーピーキャーキャー賑わっていた。
スケート歴3ヶ月の女子もいれば、6年のベテランまでいて、男子はいつも以上に鼻の下を伸ばし
拍手を大きく出していたようだ。
◇Girls結果
60秒1本勝負と言うことと、初めて人にスケートボードを見られると言う意識から緊張をしているようだったが、パークコンテストでも盛んにエントリーして頑張っている内田ちひろさんがカーブボックスで5-0をメイクしたり高いキックフリップを披露したりと見事優勝を勝ち取った。
◇デモンストレーション
イベントの目玉と言うべきプロスケーターによるパークデモンストレーション。
今回は最近雑誌、WEB等で紹介されている若手プロによるデモ。
若手は元気ですね~。
デモは目立った人の勝ちですが、すごい。
舞浜のRでここまで飛べるのか!?と言うくらい飛んでいた。
デモが一番盛り上がります。
デモの間だけMCをSHINNOSK8に変わってもらいさらにヒートアップ。
会場が一番沸いた瞬間だった。
□デモライダー/JUNNOSUKE(es)/小川アンドレ(element)/
戸枝義明(WesternEdition)/上井陵(element、es)/大森健太(Roots)/
大竹宏二(emerica)/加藤祐太郎(es)/中村亮介(emerica)/
三浦良平(Roots)
□飛び込みデモライダー/小林哲也/三枝純也
◇コンテスト決勝
デモも無事時間通りに終了し、コンテストの集計結果が出たので再スタート。
決勝はトップ10名で行われ、予選と同じく60秒1本の得点、上位6名が表彰させる。
まずはBクラス決勝
スケートスタイルとしては10名中9名がストリートスタイルと、フリースタイルが苦戦した。
しかも、同率7位が3名と皆ほぼ互角の勝負。
Bクラスの場合、トリックの難易度よりも「確実に安定した滑りをした人のほうが勝つ」と言った感じだ。
予選の時にギャラリーを一番沸かせた若干15歳の酒井孝選手が注目されたが、ミスをしてしまい、
彼を上回る安定した滑りで見事優勝を勝ち取ったのは稲沢和之選手(19)だった。
Aクラス
やはりレベルの高いスポンサードライダーの戦い。
昨年のJFSA年間ランキングチャンピョン上井陵選手(element、e's)も決勝に勝ち上がり、
昨年ファイナルでの優勝者小川アンドレ選手(element,drop)がノーミスで予選1位で通過。
昨年ファイナルでのリベンジに燃えるフリースタイラー藤井俊彰選手(M80,HT)と、まるで本当に去年の
ファイナルを見ているかのような顔ぶれ。Aクラスは1つのミスが命取りとなる勝負。
昨年チャンピョンの上井陵選手か?技数の藤井俊彰選手か?難易度の高いトリックの小川アンドレ選手か?
会場が見守る中、今回優勝を手にしたのはフリースタイラー藤井俊彰選手だった。
2つほどミスをしたものの技数でポイントを稼ぎ、わずかな差で勝ち取った。
難易度の高いトリック勝負の小川アンドレ選手はスイッチハードをミス。
このミスが無ければ間違いなく優勝だった。表彰式後に悔しがっていた姿が見られた。
リザルト
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投稿者 mo1 : 2007年04月26日 06:48
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