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2008年05月01日

GATE公式ポイント戦 | 6.1 | 愛知 若宮広場

○開催日:2008年6月1日(日) 13:00~18:00
※ エントリー確認 12:00~12:45
○開催地:矢場町交差点 若宮広場
○定員:32名
○優勝者特典:Es Game of SKATE 世界大会アジア代表予選出場権
Game of SKATE(スケート ゲーム)は2名での試合で、オフェンス側とディフェス側で技を出し合い5回失敗した負け、勝者は次のステップに上がりトーナメント方式
優勝者を決めていきます。
○優勝者には、世界大会アジア代表予選出場権利が与えられます。

投稿者 GATE

2008年05月05日

パラノイドパーク (アメリカ・フランス)

少年の心中で混濁する現実と妄想
 
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米オレゴン州ポートランドを拠点に映画作りを続けているガス・ヴァン・サント監督の最新作。インディペンデント映画の味わいを保ちつつも、斬新でユニークな映像感覚で思春期の少年の孤独な内面をくっきりと描き出す。
 
ハリウッド系メジャーで撮った「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」や「誘う女」もいいが、この監督にはやはりインディペンデント映画がよく似合う。いや、もとはといえば、低予算ながらキラリと光るインディペンデント系の出身だから当然か。加えて今回は、撮影監督に香港映画の名手クリストファー・ドイルを迎えて万全の体制を敷いた。
 
さすがに題名と同じ名称の公園はないが、主人公の16歳のアレックス(ゲイブ・ネヴァンス)が通うカフェもレコード店もスケートボード仲間が集う公園も、すべてポートランドに実在する。監督はもちろん、原作者(ブレイク・ネルソン)も主演俳優もこの町ゆかりの人々。まさにポートランドという町の空気を胸いっぱい吸って物語は展開する。
 
そこでは、思春期の少年の内的独白のような日常を追うのだが、ある日突然、事件が起き、彼の心を激しく揺さぶる。不良グループに誘われて貨物列車の「飛び乗り」をして遊んでいるうちに、彼らを引きずり降ろそうとした警備員が別の列車に轢(ひ)かれて死んだのだ。アレックスがとっさにスケボーで彼を振り切ろうとした時にバランスを崩したらしい。
 
これは事件か事故か。映画は結論を出さない。その代わり警察の尋問を逃れ、一人思い悩む少年の内面にカメラが入り込む。「本当に自分がやったのか?」。一方で罪悪感にさいなまれながらも、他方では事件そのものの記憶があいまいとなり、妄想の世界へ逃げ込むアレックス。現実との距離感を測りかねて右往左往するアレックス。現実と妄想の混濁化こそ思春期の揺れ動く心理そのものといわんばかりに、厳しい現実にほんろうされる少年の孤独と不安をあぶり出すのだ。
 
ニーノ・ロータから現代音楽までバラエティーに富む選曲でコラージュ風につづる音楽が素晴らしい。そして映像と音楽の見事な融合。そこにインディペンデント魂を見る思いがする。1時間25分。
 
(映画評論家 土屋好生/読売ウイークリー2008年5月4日号より)

投稿者 GATE

2008年05月27日

「GATE TOUR 2008」SKATEBOARD COPETITIONS

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投稿者 GATE

2008年05月31日

上原さくら 家の中でスケボー強行 椅子の足を折る

5月31日 15時00分/AMEBA NEWS
 
タレントで女優の上原さくら(31)が自身のブログで、『ジャッカス』に感化されて部屋でスケボーを試み、椅子を壊してしまったことを明らかにした。
 
『ジャッカス』とはアメリカのケーブルテレビで放送され、おバカなパフォーマンスが人気を呼んでいた番組のこと。あまりの人気に、同番組の映画が2002年と2006年に出されている。
 
30日の夜に、その『ジャッカス』を見て興奮した上原は、家の中でスケボーをすることを決意。「ジャッカス観たら、家の中でスケボーやりたくなるんだもん!観た事あるガールズ&ボーイズは分かるよね?この気持ち☆」とその気持ちをブログで綴っている。
 
しかし、家の中でスケボーをやるべく地下駐車場からスケボーを玄関に持ってきたところ、上原の夫である遠藤憲昭に見つかり「部屋でスケボー、やったらマジで怒るからね!」と怒られたとのこと。その日は断念することに。
 
それでも諦められなかった上原は、翌31日の夜に、夫が風呂に入った瞬間を狙って、家の中でスケボーをすることを強行。「そもそも、ちっとも広くない家のリビング、スケボーが滑る場所はない!それでもやる!それがジャッカスのソウル☆」と意気込みを語っている。
 
リビングというその狭い環境の中で、ソファーからスケボーに乗って無理矢理飛び降りたところ、ダイニングテーブルに激突、その勢いで椅子の足を折ってしまったとのこと。「やべ~(泣)下手こいた~(泣)コケてアバラとかスネも痛いけど、椅子を壊した方が、もっと痛い!」「主人に知れたら絶対ハンパなく怒られる!」と再び夫に怒られることを心配している。
 
上原のブログには「だだだだいじょぶ!?あわわわわ(((゜Д゜)))」「さくらちゃん…ヤンチャ過ぎる~!(笑)ご主人許してくれるといいですね!!」「怪我はない?青あざにならなきゃいいけど( ̄□ ̄;)!!」など、上原を心配する多くのコメントが寄せられている。
 
※掲載記事:http://news.ameba.jp/weblog/2008/05/14271.html

投稿者 GATE

 
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