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高速道の下はスケボー場 若者殺到、町外からも
琉球新報/2005年8月25日
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スケートボードやBMXを楽しむ子どもや若者ら=南風原町宮平の「花・水・緑の大回廊公園」のスケートボード場
南風原町宮平にある那覇空港自動車道けた下を有効利用した「花・水・緑の大回廊公園」は今年2月の開園以来、スポーツで交流する若者を中心ににぎわっている。県内では数少ない本格的なスケートボード場には、町外から来る若者も。インラインスケート場やテニスコートは、平日の午後と休日は予約が殺到する人気ぶり。ほかにも3on3のバスケットコートなどが整備されている。
高速道路のけた下にあるため、雨や直射日光を防げる。照明もあり、夜間も使用できる。
地元の若者らがスケートボード場整備を南風原町に要請したことが公園を造るきっかけになった。県内でスケートボード主体の施設が高速道路下に造られたのは初めて。
利用している中村允君(15)=沖縄工業高1年=は「時間があれば、ここに来て練習している。友達もできた」と話す。湧稲国隆輝君(11)=翔南小6年=は「スケボーを教えてくれるお兄さんがたくさんいるので、ここで練習すればうまくなれると思う」と目を輝かせる。
公園管理人の新垣智秀さん(21)は「若者の交流の場になっている。今後はスケボーなどの大会を開きたい」と意気込む。
問い合わせは南風原町教委生涯学習振興課098(889)6181。
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投稿者 GATE : 2005年08月25日 22:55
